ピュアリシャンプー の解析結果

総合順位

1214

総合得点 5点満点

1.86
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
351700
洗浄力
0.2
素材 
1.5
安全性
3.9
コスパ 
1.2
環境 
3.5
補修力
1.1
潤滑性
1.6
頭皮改善 
2.1
ツヤ 
1.5
持続性
2.4
感触 
0.7
育毛
0.9
洗浄剤
2.3

ピュアリシャンプー の解説

バラ水をベースに必要以上に洗浄力をなくした、オーガニックすぎる一品。

オーガニックも行き過ぎれば使用感の悪い駄作になりがち。

このシャンプーは過度に洗浄剤を避けすぎて洗浄力自体を失ってしまったタイプ。ベースの洗浄剤はもう殆ど洗浄力すら持たない程度のマイルドさ再重視設計です。添加成分はまずまず肌にいい影響を与え、かつ防腐成分も相当マイルドなものを選定した様子が見て取れます。

ただし、シャンプーとして使うのに非イオン界面活性剤と少々の両性界面活性剤のみというのは心もとない。

いささか弱すぎる洗浄力ゆえに使い応えに問題がある可能性を感じます。

それに加え、強気すぎる値付けに対して全体的に抜群にいいというほどのクオリティではないかな、と見ます。

単に洗浄力が控えめで保湿効果がそこそこ、というシャンプーならたくさん存在するので、あえてこのシャンプーでなければダメという理由が思い浮かびづらいですね。

ピュアリシャンプー の全成分

1ダマスクバラ花水

2

3ラウリルグルコシド

4プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

5ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

6グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

7ヤシ油アルキルグルコシド

8オレイン酸グリセリル

9加水分解水添デンプン

10(カプリリル/カプリル)グルコシド

11ビターオレンジ花油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

12オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

13ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

14ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

15オニサルビア油

16イランイラン花油

17ビターオレンジ葉,枝油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

18カワラヨモギエキス

19ツバキ油

20シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

21海塩

22チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

23ハチミツエキス

24加水分解アルギン

25ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

26ジカプリリルエーテル

優れた延展性を有した非常に軽い使用感の油剤です。 シリコーンとの相溶性に優れ安定性、生分解性が良好な油剤です。クレンジング剤などに適す。

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28ココイルグルタミン酸2NA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

29ラウリン酸ポリグリセリルー10

30レウコノストックダイコン根発酵液

31カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

33サリックスニグラ樹皮エキス

クロヤナギの樹皮から得たエキスです。サリチル酸を豊富に含み天然植物由来の防腐剤として用いられます。

34PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

35ココイルグルタミン酸NA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

販売元による宣伝文

頭皮のエイジングケアに最適。天然由来率100%、植物成分のオーガニック比率96.4%のノンシリコンシャンプー。合成界面活性剤・防腐剤・鉱物油・その他石油系成分すべて無添加。天然100%で作られたシャンプーは、髪や頭皮だけでなく、年齢が出やすいデコルテや首などのケアや、全身のリンパマッサージとして全身に使えます。さらに、アロマ効果も期待できるため、エイジングケアを目指す女性にオススメです。厳選したローズウォーターを主成分に、美容液成分を贅沢にたっぷり配合。さらに、ラベンダー・ネロリ・イランイラン・クラリセージ・ゼラニウムなどの他に花精油をブレンドしています。蜂蜜・椿油・海藻エキスなどが頭皮をフレッシュにケアして、シア脂・オリーブ油・ホホバ種子油が髪を潤し、艶やかさを高めてくれる贅沢なシャンプーです。

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