純椿油ヘアコンディショナーの解析結果

総合順位

969

総合得点 5点満点

1.95
成分数エキス系特効ダメ
16000
  • 純椿油ヘアコンディショナーの詳細情報
  • 黒ばら本舗の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 656
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 840円
  • [1mlあたり] 約 1.68円
素材 
0.7
安全性
2.5
コスパ 
2.2
環境 
2.2
補修力
2.8
潤滑性
3.1
頭皮改善 
0.7
ツヤ 
2.8
持続性
2.6
感触 
3.7

純椿油ヘアコンディショナーの解説

ツバキ油配合以外に見所なし



何の感動も驚きもない、単純なリンス剤です。

全く、100円ストアのリンスとほとんど変わらないような代物です。



これ程度であれば、わざわざ購入する必然性すら疑われるのであります。

純椿油ヘアコンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

5ツバキ油

6ステアリン酸グリセリル

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

10加水分解シルク

11イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

14パラベン

15香料

香りづけ。

16褐色201号

販売元による宣伝文

天然の椿油を使用した贅沢なコンディショナー。健康な髪を維持するデイリーケアには欠かせないアイテム。椿油がエモリエント成分として髪の隅々に浸透し栄養を与えます。ツバキオイル・シャンプーと併用する事で大切な髪への効果は一段と高まります。

純椿油ヘアコンディショナーの関連商品

純椿油ヘアコンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。