解析結果

プーラ スカルプ シャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 8年10ヵ月20日(3246日)
プーラ スカルプ シャンプー
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2173個中 1094

総合点

3.13
3.13

1mlあたり

10.6
コスパ
2.6

口コミの評価

3.23
口コミ数 210件
3.2

カテゴリ内順位

51%以内
1,099位 / 2,173製品中
上位
プーラ スカルプ シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 210 口コミ数
Amazon 8444 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性8件・アレルゲン4件・経皮吸収27件

リスクスコア 19/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 21件評価済み
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ PEG-40水添ヒマシ油(3)、イランイラン花油(4)、エチドロン酸(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オレンジ果皮油(4)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ユーカリ葉油(5)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、ラベンダー油(4)
リスクスコア
19 / 100
解析安全性値
2.4 / 5
EWG スコア
平均 3.1 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
4件検出
イランイラン花油・オレンジ果皮油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 27
植物エキス 8
コスパ
2.6
安全性
2.7
素材の品質
3.1
洗浄剤の品質
4.8
洗浄力
2.7
髪補修力
1.8
育毛力
1.8
使用感の良さ
3.2
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.8
スキンケア力
1.8
環境配慮
3.3
浸透力
2.2
即効性
3.5
持続性
2.6
ツヤ感
2.3
サラサラ感
3.3
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

髪の毛の事を最大限に考えたプロのヘッドスパを家で再現‼ 毎日コツコツとご自宅でセルフケアする事で、健やかな頭皮と髪の毛に導きます。 【ヘッドスパ界のゴッドハンド】と称される、『育毛のプロが教える、髪が増える髪が太くなる、すごい方法』著者・辻…
広告を含みます。

ANALYZEDプーラ スカルプ シャンプーの解説

「世界一簡単な髪が増える方法」を知っているゴッドハンドのシャンプー?!

概要

  • ヘッドスパのゴッドハンドが作ったシャンプー!?
  • 「世界一簡単な髪が増える方法」を知っている?!
  • ならばそのシャンプーの中身とは・・

どんなメリットがある?

ヘッドスパ界のゴッドハンドがプロデュースしたシャンプー。

その著書に、「世界一簡単な髪が増える方法」というものもあり、商品説明でも育毛に関する話が強調されていることが特徴です。

そもそも、プーラシャンプーは医薬部外品でもなく化粧品なので、育毛をあまり強調するのはちょっと黄色信号のようにも感じますが。。

このシャンプーを使うと育毛効果があるとストレートに言っていないので、セーフという扱いなのでしょうか?知らんけど。

さて、シャンプーの中身を見ていきましょう。

基本構成はアミノ酸系シャンプーで、植物精油、植物エキスを添加したという非常にシンプルな構成です。

特徴としてはフコイダンエキスを配合していること。また、ミネラルが豊富と言われるフルボ酸や岩石抽出物という成分を配合していることでしょう。

確かに低刺激で、頭皮に優しいという点は間違いありません。

ただし、このシャンプーで洗うと育毛できるというよりは、育毛に役立つと言われていた植物エキスを配合しているという微妙なライン。

「自然由来の配合は髪が必要としている恵みですので、どんなタイプの方でもお使いいただけます」という表現がされていますが、洗って流してしまうシャンプーにこれらの成分がどれほど残ってどの程度貢献できるのか。

それこそ、ミノキシジルが配合!というようにわかりやすい育毛効果が期待できる成分があるわけではないので、どちらかというと頭皮を健やかにするシャンプーという印象の方が強いです。

まとめ

決して悪くはないのですが、極上のシャンプーと自称するほどの高価な洗浄剤であるわけでもなく、使用感の面で様々な工夫がなされているでもなく、植物エキスが飛び抜けて育毛効果に役立つということでもなく、まあ悪くはないというシャンプー以上のものではないのかもしれません。

洗浄剤ラウロイルメチルアラニンNaベースのシャンプーは、基本的にさっぱりしていて、泡切れがよく、かつ天然成分の吸着力などで頭皮の清浄効果もあるので、穏やかに心地よくすっきり感を体感できるという点は確かにメリットといえるでしょう。

その上で、フコイダンエキスやオクラ果実エキスなどの効能がどれほど効いてくるのか、ということも楽しみなシャンプーです。

即効性はないにしろ、長く使う分には安心して使えるという点は確かに評価できるでしょう。

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