ピュエルトリートメントの解析結果

総合順位

988

総合得点 5点満点

1.98
成分数エキス系特効ダメ
24000

ピュエルトリートメント解析チャート

ピュエルトリートメントの解説

保湿感のコンディショナー。



ベースはシリコン。均一に伸展性よく使用感をさらさらにしている。

全体としての効力は低く、リンスの域を出ない。

持続性も低く、補修効果も低い。

ややしっとり感を感じる使用感とさらっとした仕上がりだが、

言うまでもなくコストパフォーマンスは良くない。

これに6300円は払いたくない。

ピュエルトリートメントの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3シクロメチコン

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7コメヌカスフィンゴ糖脂質

8水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

9リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

10アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

11グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

12ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

13アラニン

14PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

15グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

16グルタミン酸

17アルギニン

18アスパラギン酸

19スレオニン

20セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

21タウリン

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23プロピルパラベン

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

高分子アミノシリコーン、植物性セラミド、10種類のアミノ酸などを配合。毛髪内部のコルテックスの流出を抑え、サブキューティクルの形成を助けるダメージ(枝毛・切れ毛)ケア用トリートメントです。

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ピュエルトリートメントを実際に試してみた。

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