解析結果

PROTEC(プロテク) デオドラントソープ

カテゴリ:ボディソープ

PROTEC(プロテク) デオドラントソープ
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総合ランク

439個中 425

総合点

1.44
1.44

1mlあたり

1.4
コスパ
2.0

口コミの評価

3.54
口コミ数 18件
3.5

カテゴリ内順位

97%以内
426位 / 438製品中
上位
PROTEC(プロテク) デオドラントソープ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.5 口コミ評価
Amazon 18 口コミ数

@cosme 6.0 口コミ 4件

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・アレルゲン1件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収16件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 12件評価済み
EU規制 安息香酸
EWG 3+ EDTA(3)、PG(4)、POEステアリルエーテル(3)、アクリル酸アルキル共重合体エマルション‐2(3)、イソプロピルメチルフェノール(4)、ポリスチレンエマルション(3)、ミリスチン酸(3)、ラウリルジメチルアミンオキシド液(4)、ラウリン酸(3)、安息香酸(4)、水酸化K(8)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
0.6 / 5
EWG スコア
平均 3.6 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
イソプロピルメチルフェノール・メントール
アレルゲン香料
1件検出
メントール
マイクロプラスチック
1件検出
ポリスチレンエマルション
内分泌かく乱性
1件検出
イソプロピルメチルフェノール
生分解性
63%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 16
植物エキス 1
コスパ
2.0
安全性
2.6
素材の品質
0.8
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.6
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
1.5
ホワイトニング
2.7
保湿効果
1.9
スキンケア力
0.5
環境配慮
1.4
浸透力
1.6
即効性
2.5
持続性
2.4
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.5
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

ニオイの原因菌を殺菌し、男の体のニオイを長時間防ぐデオドラントソープ。
広告を含みます。

ANALYZEDPROTEC(プロテク) デオドラントソープの解説

このボディソープって、肌に悪いことばかりしてないだろうか?

一言で言えば、殺菌力が非常に強いボディシャンプー。

ちなみに、石鹸。

特徴をまとめると、

-肌には相当負担が重い。

-殺菌もするが、とにかく乾燥する。

-刺激性に注意。

このような製品です。順を追って見ていきます。

メーカーについて

ライオン株式会社

どんな商品?詳しく解析

アルカリ性である石鹸、という時点でかなり乾燥させる力が強く、殺菌力もあるという構造になっています。

その上、イソプロピルメチルフェノール+カチオン界面活性剤という強力殺菌コンビで一掃してしまおう、という目論見です。

おそらくこの製品を使うという場合、体臭が気になるという方がほとんどだと思われますが、殺菌をすればするほど臭いがなくなるというわけではありません。

場合によっては、肌の善玉菌がなくなることでより一層悪玉菌が増え、体臭がきつくなる可能性も十分に考えられるでしょう。

このような製品で体臭が消えるのは、あくまでも一時的なことであるケースが多いのです。

殺菌力が強い、アルカリに曝す、このいずれも肌にとっては好ましくない環境となる手法です。なので、肌を乾燥させすぎず皮脂を適度に除去し、善玉菌を増やしていく、というアプローチの方が結果的には良い状態を作りやすくなる場合が多いのでは。

デメリットは?

肌が乾燥しすぎること、さらに悪玉菌が増える環境を作ってしまい、肌の状態がみるみる悪化してしまうこと。

まとめ

この製品に体臭を消したいという場合、あくまでも一時的な使用にとどめることが大事です。日常的に使ってしまうと、肌の状態を悪化させやすく、極度に乾燥した肌環境になってしまいやすいです。

肌にとってみれば、本当にやめてほしいと思ってるに違いありません。

オススメは弱酸性で、皮脂由来の臭いならしっかりした洗浄力があり、善玉菌を増やせる能力もあればなおよし。保湿力も欠かせません。

要するに、このボディソープと逆のことをやっていけば、肌にとっては良い環境を作れるという話です。

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