プロスタイル フワリエ ベーストリートメントシャワーの解析結果

総合順位

241

総合得点 5点満点

1.66
成分数エキス系特効ダメ
15000
素材 
0.4
安全性
1.8
コスパ 
2
環境 
2.4
補修力
2.3
潤滑性
2
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
2
持続性
2.2
感触 
2.7

プロスタイル フワリエ ベーストリートメントシャワーの解説

安全性を重視するなら、ない。

使うや否やさらさら、という感触を重視していますが、



安全性が犠牲になってる部分があり、おすすめとはなりません。


使用感や感触に重きを置くのは仕方のないことで、特にこういったスタイリング剤系ではそうでしょう。

ただし、製品のように4級カチオン界面活性剤の力でそれを実現するのはスタイリング剤では悪手です。

タンパク変性作用がラウリル硫酸ナトリウムを超えるカチオン界面活性剤を洗い流さない製品に使うというのは明らかに危険です。

使うメリットとしては、髪に塗布してすぐにさらさら感を感じさせることができるということがありますが、

いかにも軽はずみな一手であり、肌の安全を考えたら絶対にこういった処方にはならないでしょう。

とはいえ、1度2度の使用ですぐにデメリットが出るわけでもないので、多くの消費者には即効性のサラサラ感というメリットの方が印象に残りやすいかもしれません。

メーカー側がより安全性を重視して作るのか、その時の感触を優先するのかで、こういった判断は別れるでしょう。

基本的に寝癖を直す程度で使うのであればこれほどのリスクを取る必要はなく、水で治す方がよほど合理的であると考えます。



プロスタイル フワリエ ベーストリートメントシャワーの全成分

1

2エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

3PEG-12ジメチコン

4(アクリレーツ/アクリル酸ステアリル/メタクリル酸エチルアミンオキシド)コポリマー

柔軟で弾力のある感触、安定でクリーミーな泡立ち。

5グルタミン酸Na

6ローズ水

7メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

8グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

9ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

10PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

13加水分解水添デンプン

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

毛先までうるおう寝ぐせ直しシャワーです。
アイロン・コテやドライヤーの高熱から髪を守って、寝ぐせ・ハネを素早くリセットし、指通りの良いさらさら髪へ。
うるおい成分ローズウォーターとダメージ補修成分アミノ酸配合。

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