プロ&プロ スーパーソリューションヘアソープ の解析結果

総合順位
958
総合得点 5点満点
2.08
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
389311

プロ&プロ スーパーソリューションヘアソープ の詳細情報

[製造販売元] パシフィックプロダクツ

[商品ID] 3042
[容量]300ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約7.2
洗浄力
3.3

素材 

1

安全性
3.8

コスパ 

1.7

環境 
3.3

補修力

1.2

ツヤ 

0.8

感触 

1

育毛

0.8

洗浄剤
3.7

プロ&プロ スーパーソリューションヘアソープ の解説

脱脂と刺激とアルカリ性



さらにスクラブ効果に石鹸成分まで加わり、使うほどにダメージになりそうな負担大シャンプー。



NGな製品です。



オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ココイルサルコシンTEAといったベースは洗浄力も刺激性も要注意。しかも、サンゴ末のスクラブ効果、ヘマチン、石鹸成分の配合から推測されるアルカリ性などの要素が加わり、

見た目以上に脱脂力が際立って強い可能性が大。



アルカリ性で脱脂力全開ということは、頭皮はバサバサに乾燥し、髪はダメージ大。あらゆるシャンプーの中でも注意が必要なタイプの一品です。

プロ&プロ スーパーソリューションヘアソープ の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココルメチルタウリンNa

5ココイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7塩化Na

8ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

9オレス-10リン酸

10ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

11ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

12ヤシ脂肪酸TEA

・ヤシ脂肪酸TEAはヤシ油とアルカリによる石鹸成分であり、乳化剤としても添加されます。
使用感は良くても、石鹸という観点から感心できる配合とはいえません。

13サンゴ末

豊富なミネラルを含む多孔性のサンゴの粉末です。吸着作用、清浄作用を付与。

14ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

15ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

16ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)

エルデュウと呼ばれる、アミノ酸系のセラミド類似体です。セラミドのようにラメラ構造を形成し、肌の肌理を素早く整え、保湿効果に優れる。

17ジパルミチン酸ピリドキシン

ビタミンB6ことピリドキシンの塩酸塩。卵黄にも含まれるたんぱく質や脂肪の代謝に関わる成分で、抗アレルギー作用、皮脂コントロール、肌荒れ防止目的で配合。

18トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

19ビタミンA油

20パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

21ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

22DNA-K

23スクワラン保湿

24ホホバ種子油

25ダイズ油

26ニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

27カロチン

28ムラサキ根エキス

紫根抽出エキスです。抗菌・新陳代謝促進、抗炎症作用などを付与します。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

33ステアリン酸ポリグリセリル-10

34ステアリン酸ポリグリセリル-4

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ダメージをとおり超したバサバサの重傷な髪「シャビィーヘア」のためのヘアケアシリーズです。ナノテクノロジーを応用した毛髪保護成分(セラミド・ビタミン)が髪内部まで速やかに浸透し、いきいきとした美しい髪に仕上げます。 (シャンプー) 地肌を保護しながら、余分な皮脂や毛穴の汚れを除去するSCF洗浄剤とコーラルパウダー(天然珊瑚)の働きにより、髪と地肌をしなやかに洗い上げます。

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株式会社解析ドットコム

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