プロポバイオリンスの解析結果

総合順位

518

総合得点 5点満点

2.26
成分数エキス系特効ダメ
31600

プロポバイオリンス解析チャート

プロポバイオリンスの解説

マイルドしっとり。



エモリエントで低刺激、馬油、プロポリスエキス、ホホバといった非常に有効性の高い成分をバランスよく配合。

グリコール酸はダメージ部へ付着し、ごわつきの原因になるカルシウム分などをはがしとり、髪をなめらかにする効果が高いです。

血行促進コメヌカ油、保湿とコシのコムギタンパク、天然保湿因子PCA、抗炎症のグリチルリチン酸2K、ほのかにシリコーンの被膜性も味付け程度に配合されています。

リンスというにはあまりに高機能、かつ安全性や有効度の高いリンスです。

保湿、頭皮への有効性などを考えた時に、このリンスは非常に使える日常使いの高機能トリートメントといえるでしょう。

プロポバイオリンスの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6パルミチン酸オクチル

7プロポリスエキス

8冬虫夏草エキス

9オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

10クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

11センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

12ヒキオコシエキス

13馬油

オレイン酸、パルミトレイン酸などを主成分とする、皮脂の組成に近いオイルです。皮膚馴染み、浸透性が優れ、肌の保護作用があります。

14ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

15サザンカ油

16水添コメヌカ油

17ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解コムギタンパク

18ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

19ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

20グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

21ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

22ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

23グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

24オレイン酸フィトステリル

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

27シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

28ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

29メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

30エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

31香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

プロポリスで頭皮を確実にケアして、さらに、冬夏草・オタネニンジン(朝鮮人参)・クララ(マメ科の植物)・センブリ(リンドウ科の植物)・ヒキオコシ(シソ科の植物)などの植物エキスで、潤いのあるしっとりとした髪に仕上げます。健やかな頭皮と毛髪のための、弱酸性・低刺激・アミノ酸系のオリジナルシャンプーとリンスです。フローラル系の香りで心身ともにリラックスさせてくれます。天然の物質「プロポリス」とは、ミツバチが樹木の新芽などから集めた樹液に、自らの分泌物や蜜ロウなどを混合して作られたもので、巣の出入り口に塗り固め、巣やミツバチ自身を有害な微生物から守っている自己防衛の固形天然物質です。プロポリスには、多種のフラボノイドや高単位のミネラル群・アミノ酸群・ビタミン群・酵素群など、健康維持に必要な栄養成分が多様に含まれています。

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プロポバイオリンスを実際に試してみた。

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