プログラムソリューション ヘアマスク Cの解析結果

総合順位
908
総合得点 5点満点
1.97
成分数エキス系特効ダメ
23110

プログラムソリューション ヘアマスク Cの詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 1243
[容量]200ml
[参考価格]1890円
[1mlあたり] 約9.45

素材 

0.5

安全性
3.5

コスパ 

1.6

環境 
2.1
補修力
3
ツヤ 
2.5
感触 
3.1

プログラムソリューション ヘアマスク Cの解説

マスク感はなし。保湿と潤滑性が少し



何か際立って個性的なものがあるわけでもなく、強いて言えば小麦タンパクの吸着保湿性やモリンガの潤滑性が付加されている点がユニークですが、配合量はかなり少ないでしょう。

リン酸あたりは環境汚染(赤潮)の懸念もあったり、あまりメリットの多い製品とはいえないのではないかな、と思います。

プログラムソリューション ヘアマスク Cの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

4ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ソルビトール

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

10ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

11PEG-90M

12グルタミン酸

13レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

14ヒドロキシプロピルポリシロキサン加水分解コムギタンパク

15イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

19リン酸2Na

20フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

21香料

香りづけ。

22赤227

23黄5

メーカーの紹介文

カラーヘア用のトリートメントです。髪色を美しく保ち、なめらかでつるつるした仕上がりです。

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