カテゴリ:シャンプー
総合ランク
総合点

1mlあたり
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
商品説明
安いシャンプーが世の中にあっても、全然問題じゃないと思ってます。
ただし、プロアシストというような名称でこの内容だと、少なからず問題だなとは思いますね。
プロアシスト アイラブシャンプー、だそうですが、この中身じゃ愛せないでしょう。
ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタインという、絵に描いたような安物ベース。これは100円均一に置いてあるレベルと見て差し支えありません。
いくら安物でも、色々とカモフラージュしてそれなりに体裁を整えるのが常套手段ですが、プロアシストシャンプーはそういったごまかしもほとんどなく、ムキダシの安物という感じです。
これは、もう笑うしかないといった感じですが、スーパーヒアルロン酸ことアセチルヒアルロン酸を配合しているのが自慢のようなのですが、なんと着色料や金属封鎖剤のような添加成分よりも微量。これではなんの意味もないと見るのが普通です。
商品説明には、ダメージヘアに潤いを与える・・という文言も見られますが、冗談じゃない。これほどダメージ毛に向かないシャンプーは、他に石鹸くらいのものでしょう。
ヘアケアに関してはまったく興味がないといった処方ですし、海藻エキスがわずかに配合されたくらいで髪が補修されるわけがないのです。
ラウレス硫酸ナトリウムで吹き飛ぶバリア成分のほうがはるかに多いでしょう。
このシャンプーのどこを見たらプロアシストなどという商品名にできるのか、世の中には不思議なことが多いものです。
細かいことを言えば、リン酸も河川の富栄養化による害を懸念される成分ですし、どこをとっても安物、工夫なし、コストが安い以外になにか取り柄があるのかというレベルのシャンプーです。
そんなシャンプーでよければ、ぜひお試しください。