プロアクション for C.シャンプー の解析結果

総合順位
716
総合得点 5点満点
2.36
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
254000

プロアクション for C.シャンプー の詳細情報

[製造販売元] no.3ナンバースリー

[商品ID] 2336
[容量]1000ml
[参考価格]3888円
[1mlあたり] 約3.89
洗浄力
2.8

素材 

1.5

安全性
3.8

コスパ 

1.9

環境 
3.2
補修力
2.3

ツヤ 

1.7

感触 
2.9

育毛

1.4

洗浄剤
3.8

プロアクション for C.シャンプー の解説

カラー後に使うシャンプーとしての能力を備えた一品。

両性界面活性剤コカミドプロピルベタインに、アニオンのアラニン、グルタミン酸系界面活性剤ベース。

カラー後のシャンプーとしては言うことなしにマイルドでコンディショニング効果もまずまず。

刺激性もほぼないレベル。

続く非イオン界面活性剤がさらに刺激緩和や泡質改善を果たす。

ポリクオ10もそういう役目。

PCAは天然保湿因子、元々人体が持っている保湿機能の1つだ。

ジメチコンコポリオールはシリコン系界面活性剤。シリコン類を製品に溶かしこんだり、逆に毛髪に付着した余分なシリコン類を除去したり、バランスをとる存在である。

カタラーゼは過酸化水素除去の酵素であり、重要な成分だ。

クレアチンは毛髪内部の線維構造を再生すると言われ、補修能を持つ。



過酸化水素除去は、皮膚を急激な酸化から守るためにもカラー・パーマ後はおすすめ。

プロアクション for C.シャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

10PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11ジメチコンコポリオール

・持続性を特徴とするポリエーテル変性シリコーン。

12PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

14イソステアロイル乳酸Na

15カタラーゼ

過酸化水素を水と酸素に分解する触媒となる酵素です。酸化物質の中でもとりわけ作用が強い過酸化水素にアクセスするので、高い抗酸化作用、老化・白髪防止効果などを期待されます。

16ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

17クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

18アルギニン

19安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

20ペンテト酸5Na

キレート剤。

21塩化Na

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23プロピル

24プロピルパラベン

25香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

洗浄力が強かったり、バッファー作用の 強すぎるシャンプーを使うと、髪のコンディションが 悪くなったり、カラーの色持ちが悪くなることも。 だから毎日のシャンプー、特にカラー直後はとても大切。 カラーの色持ちや、髪のコンディションも家庭での アフターケアが決め手になります。 定着したカラーはそのままに、表面の汚れだけを 洗い流す、for C.シャンプー。 髪に残ったアルカリ剤や過酸化水素を 取り除いて、髪をいたわりながら、 カラーの褪色を 防ぎます。 カラー後の髪はとてもデリケート。 洗浄力が強かったり、バッファー作用の 強すぎるシャンプーを使うと、髪のコンディションが 悪くなったり、カラーの色持ちが悪くなることも。 だから毎日のシャンプー、特にカラー直後はとても大切。 カラーの色持ちや、髪のコンディションも家庭での アフターケアが決め手になります。 定着したカラーはそのままに、表面の汚れだけを 洗い流す、for C.シャンプー。 髪に残ったアルカリ剤や過酸化水素を 取り除いて、髪をいたわりながら、 カラーの褪色を 防ぎます。

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