ブリスナー コンディショナーの解析結果

ブリスナー コンディショナーブリスナー浸透性保湿成分「パンテノール(プロビタミンB5)」配合8種のこだわり美髪成分配合(加水分解シルク、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、加水分解カゼイン、褐藻エキス、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ油)優れた浸透性を持つ保湿成分パンテノール(プロビタミンB5)と、8種類の美髪成分が髪の内側まで浸透・補修。カラーリングやドライヤーによる枝毛や切れ毛を防ぎます。シルクのようななめらかさを与え、毛先までしっとり輝く健やかな艶髪へ。優しいフローラルフルーティーの香り

総合順位

114

総合得点 5点満点

3.07
成分数エキス系特効ダメ
24220
  • ブリスナー コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 316
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 298円
  • [1mlあたり] 約 0.66円

ブリスナー コンディショナー解析チャート

ブリスナー コンディショナーの解説

意外にたっぷりエモリエント。

シルク、コラーゲン、カゼイン(牛乳)、オリーブ、ホホバ、スクワラン、アルギニン、アロエと、全部保湿作用のオイルやタンパク質を配合。

さらに、シリル化コラーゲンが熱に反応してコーティング力を増す保湿剤、微量ながらダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)は抱水性の高い潤滑作用を与える成分。

特徴的なのが300円を切るという価格で、配合されている成分名だけ見ると不釣り合いのようにも感じる部分はありますが、

それぞれのタンパク質、オイル、シリル化コラーゲンといった構成成分を見て分かるように、表面コーティングを主な目的であり、コンディショナーというだけあって本格的に補修を深く効かせるタイプではありません。

微量のシリル化コラーゲンもありますが、基本的には油分補給を髪全体に行う程度の能力であり、しっとりする使用感が効率的に毛髪のコンディションを高めるほどではありません。

ブリスナー コンディショナーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

5褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

6加水分解シルク

7加水分解コラーゲン

8加水分解カゼイン

9オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

12アルギニン

13アロエベラ液汁

14(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

15パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

16ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

17イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

18ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

19ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

植物由来成分のみで作られたエステルオイルで、自然な艶感やエモリエント作用を付与します。また、肌への密着性に優れるペースト状の油剤であることから、トリートメントのみならずマスカラやリップなどにも用いられます。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21ヒドロキシエチルセルロース

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

浸透性保湿成分「パンテノール(プロビタミンB5)」配合8種のこだわり美髪成分配合(加水分解シルク、加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、加水分解カゼイン、褐藻エキス、スクワラン、ホホバ種子油、オリーブ油)優れた浸透性を持つ保湿成分パンテノール(プロビタミンB5)と、8種類の美髪成分が髪の内側まで浸透・補修。カラーリングやドライヤーによる枝毛や切れ毛を防ぎます。シルクのようななめらかさを与え、毛先までしっとり輝く健やかな艶髪へ。優しいフローラルフルーティーの香り

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ブリスナー コンディショナーを実際に試してみた。

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