解析結果

プリマヴィスタ スキンプロテクトベース<皮脂くずれ防止> 超オイリー肌用

販売開始から 4年3ヵ月0日(1553日)
プリマヴィスタ スキンプロテクトベース&lt;皮脂くずれ防止&gt; 超オイリー肌用
Amazon
花王 プリマヴィスタ スキンプロテクトベース<皮脂くずれ防止> 超オイリー肌用をAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

60個中 52

総合点

2.39
2.39

1mlあたり

3080
コスパ
2.3

口コミの評価

3.23
口コミ数 331件
3.2

カテゴリ内順位

87%以内
53位 / 60製品中
上位
プリマヴィスタ スキンプロテクトベース<皮脂くずれ防止> 超オイリー肌用解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 331 口コミ数
Amazon 343 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因経皮吸収18件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 13件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.0 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 3
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
なし
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
53%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
22%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 20
植物エキス 2
コスパ
2.3
安全性
4.1
素材の品質
2.4
使用感の良さ
2.9
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.4
スキンケア力
0.8
環境配慮
1.7
浸透力
1.9
即効性
2.3
持続性
1.8
ツヤ感
2.7
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合

メーカー

花王

ブランド

プリマヴィスタ

容量

1ml

参考価格

3080円

1ml単価

3080円

JAN

4901301403100

ASIN

B09TB7BYJF

発売日

2022年3月29日

ID

8628
広告を含みます。

商品説明

超オイリー肌用 本気でテカリたくない人に。 汗・皮脂に非常に強いキープドライ処方を採用。 気温や湿度が高くても、マスクで蒸れやすい過酷な肌環境でも、さらさらなマット肌が続きます。 色: ブラック
広告を含みます。

ANALYZEDプリマヴィスタ スキンプロテクトベース<皮脂くずれ防止> 超オイリー肌用の解説

最高の耐久性が求められる商品にしてはシンプルすぎる成分表?!果たして能力はどのくらい・・

概要

  • 意外とシンプルな成分表
  • 超オイリー肌用にしては・・?
  • テカリ防止の効果はどのくらい?

どんなメリットがある?

超オイリー肌用の化粧下地ということで、求められる能力は耐久性ほぼ一点ですね。

そういう観点でいうと、ベースがシリコーン系ばかりなのは納得のいくところでしょう。

耐久性を増すと言う意味でのトリエトキシカプリリルシランだったり、マット感やサラサラ感、皮脂吸収のためのポリシリコーン-9、酸化チタン、シリカ、タルクといった素材の配合となります。

目指すべき方向性としては間違ってないと言えますし、皮脂に吸着してドライキープする、という効果をたしかに見込めるでしょう。

デメリットは?

心配な点としては、これは意外にも耐久性ですね。

超オイリー肌耐久用としては成分表がやや頼りなく、ちょっとシンプルすぎる嫌いがある気がするわけです。

もっと言えば改善の余地あり、という印象。

まとめ

少しシンプルに思える処方ですが、もちろん使用上物足りないことのないような配合量、比率で作られているのだと思います。

それゆえ、口コミもひどく悪いというものではありません。評判は割と良い傾向です。

なので、使ってみて悪いということはないでしょう。ただ、もっと良くできる、改良、素材の向上はもっと期待できる余地があるということです。

そういう意味では、可もなく不可もなく。

ただ、肌に負担がない、ニキビのもとになりにくい、というのは本当でしょう。シンプルがゆえに余計なものが入っていない感じで、肌刺激性は本当に心配があまりいらないタイプといえます。

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