プレジューム ワックス 5の解析結果

総合順位

160

総合得点 5点満点

1.5
成分数エキス系特効ダメ
15001
  • プレジューム ワックス 5の詳細情報
  • ミルボンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1225
  • [容量] 90ml
  • [参考価格] 1365円
  • [1mlあたり] 約 15.17円
素材 
0.7
安全性
2.4
コスパ 
1.2
環境 
2.7
補修力
1.7
潤滑性
1.5
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
1.8
持続性
2.3
感触 
1.7

プレジューム ワックス 5の解説

ワックスですが、シンプルに決めています。

マイクロクリスタリンワックスは延伸性、粘性、安定性、結晶抑制作用が優れた油性基剤です。

コハク酸ジオクチルが乳化促進、ツヤ効果を与えるエステル。

キャンデリラロウはアレルギー性が低く光沢と固さを与える。

ヒドロキシステアリン酸は硬化ヒマシ油と呼ばれるややコクのあるオイル。

他は、スクワラン、ステアリン酸グリセリル(SE)といったところで、

全体としては、

凡庸なよくあるワックスですね。

市販レベルの低い価格帯のワックスでも、ほとんど同じ中身の製品がたくさんありますので、

この製品に関しては、中身にお金がかかってないなぁ。と見えてしまう一品ということになります。

プレジューム ワックス 5の全成分

1

2マイクロクリスタリンワックス

ワセリンから抽出分離した固形成分で、石油由来の炭化水素です。化学安定性が高く、肌に浸透しないため皮膚刺激性がほとんどありません。延びがよく、ワックスタイプの粘性のある素材として重宝される。

3コハク酸ジオクチル

4キャンデリラロウ

5ヒドロキシステアリン酸

ヒマシ油をけん化分解して得たワックス状の脂肪酸で、ゲル化、増粘作用などに用いられます。

6セテス-10

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8セテス-6

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10PEG-90M

11ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

12水酸化Na

13フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

14メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●ヘアデザイナーの指先の感覚そのままに、髪の動きを表現できるスタイリングワックスセレクション●髪の上でなめらかにのび、軽い仕上がりで動き・立体感を表現します。●プロフェッショナル用

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プレジューム ワックス 5を実際に試してみた。

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