プレミアムピコトリートメントの解析結果

総合順位

1279

総合得点 5点満点

1.84
成分数エキス系特効ダメ
21100
  • プレミアムピコトリートメントの詳細情報
  • vendela(ベンデラ)の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1227
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 12.96円

プレミアムピコトリートメント解析チャート

プレミアムピコトリートメントの解説

感動がなさそうなマイルド系



肌にやさしい、という特徴がまず目につく全成分。

ただ、優しい分だけしっかりと効果も削られている印象であり、ほんのり油分補給を髪表面に残す以外にほとんど何も印象なし。

一般的なコンディショナーに比べても手応えに乏しい、割高すぎるトリートメントという印象です。

プレミアムピコトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

4DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2

7フムスエキス

8スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

9ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

10酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

11加水分解シルク

12加水分解ケラチン

13ヒドロキシエチルセルロース

14ステアリン酸PEG-150

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

17乳酸

18リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20プロピルパラベン

21香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ダメージを受けた髪や頭皮に、フルボ酸や高ミネラル水が浸透し、生まれた頃の健やかな髪へと導くように働きかけます。一度の使用で翌朝の髪の違いが実感出来るトリートメント。使うほどに理想的な髪へ。

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プレミアムピコトリートメントを実際に試してみた。

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