どろろあわわ の解析結果

総合順位

1243

総合得点 5点満点

1.83
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
183001
洗浄力
3
素材 
0.7
安全性
2.4
コスパ 
1

環境 

1.9

補修力
1.6
潤滑性
1.7
頭皮改善 
1.7
ツヤ 
1.7
持続性
2.2
感触 
1.5
育毛
1.6
洗浄剤
3.8

どろろあわわ の解説

泥は泥ですが、泥の種類が良くない。

名前の通り、泥(ベントナイト)とわずかな洗浄剤で構成された一品。

ほぼ、泥成分でなんとかするシャンプー、と見ていい内容ですが、

ベントナイトは針状シリカを含むクレイ成分であり、実は泥の中にあってあまりマイルドとはいえない部類。

これがベースということで、オススメな製品とはいえないのは明らかです。



その他にも、ステアリン酸グリセリル(SE)が石鹸乳化成分で肌に負担があったりと、基本的な構成がやや低クオリティといえる内容。

他に黒砂糖や両性界面活性剤などを添加して、多少マイルドな印象は与えようとしていますが、基本のベースのデメリットは覆せるほどではありません。



肌のことを考えれば(あと健康のことも考えれば)、積極的に使いたくはないタイプの製品と見られます。

どろろあわわ の全成分

1

2ベントナイト

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

5ステアリン酸PEG-150

6黒砂糖

7ステアリン酸グリセリル(SE)

自己乳化型の乳化剤です。自己乳化の部分を石鹸が担っているため、表面上石鹸の表記がなくても石鹸のデメリットを被る形となります。頭皮や髪にはデメリットがあるといえる乳化剤です。

8コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

9サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

10海シルト

11豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

14ステアリン酸グリコール

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

17メチルパラペン

18プロピルパラペン

販売元による宣伝文

沖縄の泥クチャを精製して作ったミネラル豊富なマリンシルト&肌を引き締める泥ベントナイト配合の洗顔料。肌の表面の細部まで入り込んで汚れを吸着。古い角質層を落とし、透明感のある明るい肌へと導きます。

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どろろあわわ を実際に試してみた。

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