解析結果

ポーチュガル シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ポーチュガル シャンプー
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2173個中 1732

総合点

2.54
2.54

1mlあたり

3.2
コスパ
2.2

口コミの評価

2.5
口コミ数 3件
2.5

カテゴリ内順位

79%以内
1,719位 / 2,173製品中
上位
ポーチュガル シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 3 口コミ数
Amazon 27784 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収29件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 21件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-3Na(3)、PG(4)、エトキシジグリコール(6)、コカミドプロピルベタイン(3)、サリチル酸Na(4)、ジステアリン酸PEG-3(3)、プロピルパラベン(6)、メチルパラベン(4)、ラウレス硫酸Na(6)、加水分解コムギタンパク(4)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
1.4 / 5
EWG スコア
平均 2.9 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
フェノキシエタノール・プロピルパラベン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
プロピルパラベン・メチルパラベン
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 7
コスパ
2.2
安全性
2.9
素材の品質
2.1
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.4
髪補修力
1.9
育毛力
1.5
使用感の良さ
2.3
エイジングケア
2.5
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.3
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.4
浸透力
3.2
即効性
3.8
持続性
3.0
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.7
優れた素材 0
注意素材 1
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

商品サイズ (幅×奥行×高さ) :95×95×235 原産国:ドイツ 内容量:1000ml
広告を含みます。

ANALYZEDポーチュガル シャンプーの解説

地中海をイメージした安物。

概要

地中海をイメージした男性化粧品ブランド、ポーチュガルのシャンプーです。

何をイメージしてもらってもいいと思いますが、大事なのは中身ですからね。

こちらのシャンプーは大容量+比較的安いという特徴がありますが、成分的にはどんなものなのでしょうか。

特徴をまとめると、

  • ラウレス硫酸Naベースの安物。
  • 植物エキスも平凡。
  • 添加剤も市販以下のクオリティ。

このような製品です。順を追って見ていきます。

どんな商品?詳しく解析

まず、ベースの洗浄剤です。大半を占めるこの部分は言うまでもなく最も重要です。

ラウレス硫酸Na、塩化Na、コカミドプロピルベタイン。絵に描いたような安物で言葉を失います。

洗浄力がとても強く、泡立ちも強烈。しかし、粗い洗浄性で肌も髪も乾燥へ一直線。

肌刺激こそないものの、表面洗浄力が強すぎるパターンです。

続いて、加水分解コムギタンパク。目立ったコンディショニング成分はこれだけ。ラウレス硫酸Naの荒削り感からすると、なんとも頼りない。

添加剤の部分も安物の市販品と同レベルかそれ以下。つまり、お金がかかってない作り方ということ。

こだわりも何も感じられず、頭皮も髪も全く感情を動かされないようなシャンプーということが言えるでしょう。

唯一、少しだけ良いのは植物エキスですが、これもよくある、珍しくない、平凡なチョイスといったらそう。

どこをとっても安物というより他にない感じですね。

まとめ

この品質で良いのなら、おそらく市販の最低ランクの価格のシャンプーのどれを選んでも満足できるでしょう。

その程度の作りでしかなく、安物であることを隠そうともしてない全成分です。

男性用である程度の洗浄力は許容されるとは言え、さすがにここまで粗雑だと男性の肌でも傷みます。

これならまだ、いち髪とかTSUBAKIとか、そのあたりのほうがよっぽど気が利いた作りのなっていますし、メリットもずっと多いでしょう。

そのくらいのレベルということで。

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