カテゴリ:シャンプー
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一部の成分に注意が必要です
EU規制の成分が検出されました(1件)
個人差要因皮膚感作性4件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収29件
メーカー
柳屋本店ブランド
4711 ポーチュガル容量
1000ml参考価格
3180円1ml単価
3.2円JAN
4903018475050ASIN
B002KPAX00発売日
2009年8月7日ID
8171商品説明
地中海をイメージした男性化粧品ブランド、ポーチュガルのシャンプーです。
何をイメージしてもらってもいいと思いますが、大事なのは中身ですからね。
こちらのシャンプーは大容量+比較的安いという特徴がありますが、成分的にはどんなものなのでしょうか。
特徴をまとめると、
このような製品です。順を追って見ていきます。
まず、ベースの洗浄剤です。大半を占めるこの部分は言うまでもなく最も重要です。
ラウレス硫酸Na、塩化Na、コカミドプロピルベタイン。絵に描いたような安物で言葉を失います。
洗浄力がとても強く、泡立ちも強烈。しかし、粗い洗浄性で肌も髪も乾燥へ一直線。
肌刺激こそないものの、表面洗浄力が強すぎるパターンです。
続いて、加水分解コムギタンパク。目立ったコンディショニング成分はこれだけ。ラウレス硫酸Naの荒削り感からすると、なんとも頼りない。
添加剤の部分も安物の市販品と同レベルかそれ以下。つまり、お金がかかってない作り方ということ。
こだわりも何も感じられず、頭皮も髪も全く感情を動かされないようなシャンプーということが言えるでしょう。
唯一、少しだけ良いのは植物エキスですが、これもよくある、珍しくない、平凡なチョイスといったらそう。
どこをとっても安物というより他にない感じですね。
この品質で良いのなら、おそらく市販の最低ランクの価格のシャンプーのどれを選んでも満足できるでしょう。
その程度の作りでしかなく、安物であることを隠そうともしてない全成分です。
男性用である程度の洗浄力は許容されるとは言え、さすがにここまで粗雑だと男性の肌でも傷みます。
これならまだ、いち髪とかTSUBAKIとか、そのあたりのほうがよっぽど気が利いた作りのなっていますし、メリットもずっと多いでしょう。
そのくらいのレベルということで。