Porous Care(ポーラスケア) アクアトリートメントの解析結果

総合順位

379

総合得点 5点満点

2.46
成分数エキス系特効ダメ
19010
  • Porous Care(ポーラスケア) アクアトリートメントの詳細情報
  • フタバ化学の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1217
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 1800円
  • [1mlあたり] 約 12円
素材 
2.7
安全性
3.8
コスパ 
3
環境 
3.3
補修力
3.1
潤滑性
3.1
頭皮改善 
1.8
ツヤ 
2.5
持続性
3
感触 
4

Porous Care(ポーラスケア) アクアトリートメントの解説

ひどく凡庸なわけでもないが・・

どちらかと言うと地味、シンプル、コンディショナー的・・そんな表現がしっくりきそうな内容。

例えば、アミノ酸型カチオン界面活性剤の配合だったり、カチオン界面活性剤が少し気の利いたものだったり、決してどうしようもない製品ではない。

ただ、突き抜けた個性があるわけでは全くない、脇役的な大人しい印象がどうしても拭えない製品です。



もし、シャンプーがとてもコンディショニング効果が豊かであったりすれば、この程度のコンディショニング効果でも上手くいくでしょうが、

単品で見るとコスパ的にも少し微妙か。

Porous Care(ポーラスケア) アクアトリートメントの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ミリスチン酸オクチルドデシル

油性感が少なく、さらとしたエステルオイルです。加水分解・酸化に耐性が高い。

4ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

5イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

6ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

7タウリン

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

10ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

13アミルケイヒアルデヒド

14フェネチルアルコール

15ヒドロキシシトロネラール

スズラン、ユリ、ボダイジュ花、ライラック、シクラメンに似た香料。

16オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

17クマリン

18シトラール

19ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

販売元による宣伝文

業務用として美容院でお客様の髪や肌が傷まないように開発された商品です。手荒れがしにくく、肌と髪、環境にやさしいエコロジートリートメントです。生分解性が高く、廃水中ですみやかに分解されます。荒れた肌にうるおいを与える甘草エキスとアミノ酸配合。無添加化粧品=アレルギー原因となる旧表示指定成分は配合していません。

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