解析結果

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング

ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング
Amazon
ユニリーバ・ジャパン ポンズ クリアフェイス クリームクレンジングをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

207個中 199

総合点

1.98
1.98

1mlあたり

3.1
コスパ
1.5

口コミの評価

1.5
口コミ数 1件
1.5

カテゴリ内順位

96%以内
198位 / 205製品中
上位
ポンズ クリアフェイス クリームクレンジング解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 1.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数
Amazon 6792 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収26件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 22件評価済み
EU規制 メチルイソチアゾリノン
EWG 3+ PG(4)、カルボマー(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ステアレス‐2(3)、ステアレス‐20(3)、パラフィン(4)、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル(7)、ミネラルオイル(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルパラベン(4)、変性アルコール(7)、水酸化K(8)
リスクスコア
8 / 100
EWG スコア
平均 3.4 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル・メチルパラベン
生分解性
68%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 26
植物エキス 5
コスパ
1.5
安全性
2.3
素材の品質
1.6
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.6
使用感の良さ
3.1
エイジングケア
1.5
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.6
スキンケア力
0.2
環境配慮
1.0
浸透力
1.6
即効性
3.0
持続性
3.3
ツヤ感
2.8
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0
香り フレッシュフローラルの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

商品サイズ(幅×奥行×高さ):89×89×84 内容量:270g 原産国:タイ リッチなクリームで毎日手軽にマッサージしてリフトアップ。 古い角質を落とし、くすみのない透明感ある美肌へ。 フレッシュフローラルの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDポンズ クリアフェイス クリームクレンジングの解説

ちょっと中途半端感が強め?

一石三鳥を謳うも、よくわからん構成に。

クリームタイプやオイルタイプのクレンジング剤は、メイク落としに時間がかかる。その時間を利用して、このクレンジングクリームはマッサージ効果やスキンケア効果をもたせようという意図があるそうです。

ただ、内容的には実に半端なクオリティになっていやしないか。

中途半端?

さて、一石三鳥となるのか、はたまた全てに於いて中途半端になっているのか。

そこが気になるポイントですよね。

  1. メイク落とし
  2. スキンケア
  3. マッサージ

この三点がどのくらいのレベルで両立されているかを見ていきましょう。

まずメイク落とし

オイルタイプのベースに、いくつか非イオン界面活性剤と水によってクリーム状に調整されたものです。

純粋なオイルタイプに比べると、洗浄力もプラスされていることで比較的メイク落としはスムーズ。

ただし、ある程度肌が乾燥する可能性は否定できません。後述するマッサージ時にも負担となる可能性を残してしまいます。

次にスキンケア。

シャクヤクエキスの抗糖化作用、オウゴンエキスの抗アレルギー作用などはスキンケア作用に該当するでしょう。ただ、微量のエキスがクレンジング剤に含まれるだけでは、あまり明確なスキンケア効果は期待できると考えるのが普通。洗い流してしまいますしね。

最後にマッサージ効果

ステアリン酸やパルミチン酸、ベースのミネラルオイルも含め、それ自体は単純なオイルなのでマッサージに役立ちます。前述した美容成分を肌に一時的に効かせるためのキャリアオイルとして機能してくれることを願うばかり。

しかし、問題は非イオン界面活性剤が含まれることです。

非イオン界面活性剤は乳化、洗浄といった役割を持つため、非イオン界面活性剤で肌を磨くと、かなり肌が痛む可能性が高いです。

良くて乾燥、最悪、重度の肌荒れを起こす懸念もあるということになります。

マッサージオイルだと勘違いして、この製品で肌を擦るのは悪手というよりほかないでしょう。

そもそも、メイクを落とすのにある程度肌を擦る必要に迫られますから、最低限メイクを浮かせる程度に摩擦は抑える必要がありそうです。

総評

1品で3役、というのは便利そうに思えますが、そこに無理が生じると負担を強いられるのはあなたの肌です。

クレンジングとスキンケアとマッサージは、それぞれ使い分けるのがもっとも肌に良い。適材適所。

強引な時短ワザは落とし穴が生じやすい。

とくに、洗う・マッサージ・美容効果といった相反するものを1つにまとめるのは技術的にもレベルが高く、安価な商品ではデメリットが起きやすいことに注意が必要。

美容効果もわずか。メイク落としの品質も中途半端、マッサージオイルとしてはかなり微妙。これはオススメとはいえない。

ユニリーバ・ジャパン ポンズ クリアフェイス クリームクレンジングをAmazonアマゾンで購入