ザクロシードエストロントリートメントの解析結果

ザクロシードエストロントリートメント|SUNNYPLACE サニープレイス

総合順位

207

総合得点 5点満点

2.78
成分数エキス系特効ダメ
37530

ザクロシードエストロントリートメント解析チャート

ザクロシードエストロントリートメントの解説

抗酸化作用が強いが、皮膚に優しくない

残念ながら頭皮につけるには負担が大きい。



せっかくのエイジングケア成分が役に立ちづらい

アスタキサンチンやザクロ種子エキスの優れた抗酸化作用をはじめ、非常に優れたスキンコンディショニング成分を含む製品です。

それだけ見るとコンディショナーとしても有用と思われがちですが、

頭皮にそのままつけるにはリスキーな処方といえます。



ステアルトリモニウムブロミド、ステアロキシプロピルトリモニウムクロリドはともにカチオン界面活性剤であり、

ラウリル硫酸ナトリウムよりもタンパク変性作用が強く、残留しやすい成分であるため、

肌に塗布して使うような製品には通常含まれるべきではありません。



そうなると、必然的に美容成分を髪にしか付けられない状態となるため、

髪にとっては意味をなさない効果ばかり、と見られても仕方ありません。

髪自体はエイジングケア成分を塗布しても、あまり意味がありません。



そのような見方をすると、一般的なコンディショナーとさほど違いを見せられない製品かと思われます。



それなりに保湿効果や最低限の潤滑性を付与する能力はありますが、優れたトリートメントと肩を並べるレベルには達していないでしょう。

ザクロシードエストロントリートメントの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

7ザクロ種子エキス

女性ホルモンのような作用をもたらすエストロゲンや、美白効果がアルブチンの100倍以上といわれるエラグ酸を含むなどアンチエイジングに大変効果的なエキスです。豊富に含まれるビタミンB,C群による抗酸化作用や整肌作用も期待値が高く、優れた成分です。

8ヘマトコッカスプルビアリスエキス

アスタキサンチンを含有する藻から得たエキスです。。アスタキサンチンはβ-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

9加水分解シルク

10チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

11ラッキョウ根エキス

12ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

13ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。ファンデーションや口紅等のメイクアップ製品への配合が可能。また、自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴。

14褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

15加水分解スサビノリ

16オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

17グルコシルルチン

蕎麦に多く含まれるポリフェノールの一種で、ルチンと呼ばれる抗酸化成分にブドウ糖を結合させ水溶性にしたものです。ビタミンCをサポートする作用もあり、美白作用、コラーゲン生成能促進作用を付与します。

18トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

19ラウロイルシルクアミノ酸K

シルク原料由来の洗浄剤。ソフトで適度な洗浄性と、シルクならではの滑らかな仕上がり。クリーミーな泡質で泡立ちが良くなります。乾燥後は肌がつっぱらず、しっとりします。

20コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

21ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

22トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

23ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

24ポリステアリン酸スクロース

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

28オレス-2

29エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

30ソルビトール

31ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

32PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

33クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

34クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

35ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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頭皮マッサージ用にも◎

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頭皮にはマッサージ効果とともに根元からハリコシを。
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ザクロシードエストロントリートメントを実際に試してみた。

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