プレイバックオーガニック シャンプー の解析結果

総合順位

2014

総合得点 5点満点

-1.46
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
13668640

プレイバックオーガニック シャンプー 解析チャート

プレイバックオーガニック シャンプー の解説

入れすぎエキス類。



目がくらむレベルで配合されすぎているエキスの数々。

明らかに種類入れすぎで、1つ1つの配合量は有効濃度に届くことはないでしょう。

つまり、意味をなしていないと見るべき処方の典型です。

1つ1つを見れば、例えばアーチチョーク、アカツメクサ、ウコン、ツボクサ、ゲットウなどなど、効果が期待される素材も多いのですが、このような莫大な種類を投入してしまうと存在感は希薄に。





















洗浄剤はタッチは良いものの割と普通で、クオリティを期待するほどではありません。

ただし、ベース水にシイクワーシャー果実水やタンカン果実水などがあることはスキンケア、ヘアケアの観点から有効です。

仕上がりの手触りなどは案外悪くないものになりそうな予感はありますね。

ただし、純粋に処方のクオリティで選ぶならお勧めではありません。

プレイバックオーガニック シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3シイクワシャー果実水

4タンカン果実水

5(カプリリル/カプリル)グルコシド

6ウメ果実水

7コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

8オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

9ミリスタミドプロピルベタイン

泡立ち、粘度を非常にリッチに増加させる効果があります。すすぎ時の指通りもコカミドプロピルベタインなどに比べ優れており、使用感を大幅に向上させる効果が期待されます。

10ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

11テトラオレイン酸ソルベス-60

12コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

13コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

14セラミド2

15セラミド3

16セラミド6Ⅱ

17アーチチョーク葉エキス

有効成分シナロピクリンには、肌荒れを防いだり、肌と毛穴を引き締め、毛穴の黒ずみを目立たなくし、乱れた毛穴にハリと弾力を与えます。遺伝子レベルで効果を発揮。毛穴トラブルの原因となるNF-kBの過剰な働きを抑制してくれます。

18アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

19アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

20アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

21アロエベラ液汁

22アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

23イタドリ根エキス

・イタドリ根エキスは有機酸、糖、タンニンを含み、収れん、保湿効果を付与。

24イラクサ葉エキス

イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。

25ウイキョウ果実エキス

26ウコン根茎エキス

27オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

28オウレン根エキス

キンポウゲ科オウレンの根茎から得たエキスで、アルカロイド類やフェルラ酸を含み抗菌・皮脂分泌抑制・抗炎症作用などを付与します。

29オオヒレアザミ花/葉/茎エキス

30オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

31オトギリソウ花/葉/茎エキス

32オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

33オノニスエキス

34オランダガラシ葉/茎エキス

35オランダビユ果実/種子エキス

36オレンジ果汁

37カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

38カロット液汁

39カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

40カンゾウ葉エキス

フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。

41キイチゴ果汁

42キウイエキス

43キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

44キュウリ果汁

45クララ根エキス

マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。

46グレープフルーツ果実エキス

47クレマティス葉エキス

48ゲットウ葉エキス

ショウガ科月桃の葉から得たエキスです。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

49ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

50ゴレンシ葉エキス

・ゴレンシ葉エキスはスターフルーツの葉から抽出したエキスで、コラーゲン産生促進、コラーゲン保護作用、美白作用といった抗老化作用を付与。

51サボンソウ葉エキス

ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。

52サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

53ジオウ根エキス

ゴマノハグサ科植物地黄の根から抽出したエキスです。皮膚細胞活性化作用や保湿効果を付与。また、血行促進作用を得ることから、育毛製品に使われる例が多いです。

54シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

55ショウガ根エキス

・ショウガ根エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、免疫増強作用、発汗作用。

56ショウブ根エキス

菖蒲(サトイモ科)の根から抽出したエキスです。抗菌、血行促進、発汗作用を付与します。また、免疫を増強する作用もあるといわれています。

57スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

58セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

59セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

60セイヨウトチノキ種子エキス

61セイヨウナツユキソウ花エキス

62セイヨウニワトコ花エキス

スイカズラ科植物でフラボノイド含有のエキス。優れた抗酸化作用を付与。

63セイヨウノコギリソウ花エキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

64セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

65ゼニアオイ花エキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

66セロリエキス

67センキュウ根茎エキス

68タチジャコウソウ花/葉/茎エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

69チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

70ツボクサエキス

セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。

71トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

72トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

73トマト果実エキス

トマト果実より抽出されたエキスで、ビタミン、有機酸、カロチン、リコピンなどを含む。肌細胞賦活効果、保湿効果、消炎効果、収斂効果を付与。肌を乾燥から守る目的や、アンチエイジング製品に配合されている。

74ナンバンクサフジ葉エキス

75ニンニク根エキス

ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。

76ノイバラ果実エキス

営実の実から得たエキスです。紫外線による肌の炎症・ニキビなどを抑制する効果があります。

77ハイビスカス花エキス

ピルビン酸(α-ヒドロキシ酸)を含み、表皮の代謝を活性化する他、抗酸化作用などを付与します。

78パセリエキス

79ハマナ葉エキス

80ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

81パリエタリアエキス

82ヒキオコシ葉/茎エキス

延命草エキス。

83ヒバマタエキス

84フキタンポポエキス

タンニン・イヌリンを含み、保湿・収斂・抗菌作用などを示します。

85フキタンポポ花エキス

・フキタンポポエキス(キク科フキタンポポの葉、花から抽出)は、ファラジオール、ルチン、タンニン、フィトステロールなどを含み、収れん、抗炎症、皮膚機能活性化作用を付与。

86フキタンポポ葉エキス

87ブドウ葉エキス

多種のポリフェノールを含むエキスで、抗炎症・皮脂抑制、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの分解を抑制といった効果を与えます。

88フトモモ葉エキス

89フラガリアチロエンシス果汁

90ベルゲニアリグラタ根エキス

タンニン、フラボノイドを含み、収斂作用や抗酸化作用を付与します。

91ホウライシダ葉エキス

・女性ホルモン様作用による皮脂抑制・保湿効果アップ効果。

92ホップ花エキス

93ホホバ葉エキス

94マグワ根皮エキス

美白作用、抗酸化作用を付与。

95マロニエエキス

96ミツガシワ葉エキス

97メリッサ葉エキス

シソ科植物コウスイハッカの葉から得たエキス。セイヨウヤマハッカとも呼ばれます。収れん効果、鎮静効果、消炎効果を付与。

98モモ果汁

99モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

100ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

101ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

タンニン・フラボノイド・ビタミンC・サポニンなどを含有します。収れん作用、美白作用、清浄作用、抗酸化作用などを付与。消炎・抗菌作用などにより肌を整える効果があります。

102ヨーロッパシラカバ葉エキス

103ヨモギ葉エキス

104ライム果汁

105リンゴ果実エキス

106リンゴ果汁

107レウカスセファロテス葉エキス

・男性型脱毛の抑制効果を期待されるレウカスセファロテス葉エキス配合。

108レタス液汁

109レモンエキス

110レモン果汁

111ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

112ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

113ワレモコウエキス

バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

114アセチルテトラペプチド-3

キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。

115アセチルヘキサペプチド-1

アラニン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、フェニルアラニン、トリプトファンの6種からなる合成ペプチドと酢酸の反応生成物。シワ改善効果などが期待されます。

116ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

117グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

118ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

119ポリクオタニウム-48

・ポリクオタニウム-4は、ヒドロキシエチルセルロースジメチルジアリルアンモニウムクロリドという名称で、カチオン化セルロースです。感触を改良したり、シリコーンの吸着を助けたりする効果があります。

120クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

121クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

122シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

両親媒性型のエステル油で、水溶性有効成分の浸透促進効果、スピーディーなクレンジング効果、べたつきが少なく、軽い感触に仕上げる作用があります。

123ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

124カッシアヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

125デキストラン

126クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

127コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

128尿素

129PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

130BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

131塩化Na

132EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

133フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

134エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

135安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

136香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

プレイバックオーガニックは世界のオーガニック基準としっかり向き合い自社で基準を厳しく設定したオーガニックヘアケアシリーズです。100種もの植物のチカラを閉じ込めたシャンプー&トリートメントは美しい髪を作り出すための土台を作り、毛先までダメージを補修し、輝きとハリ・コシのある、なめらかな美しい髪へ仕上げます。植物のチカラを感じながら日々のお手入れをお楽しみください。

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