プラチナレーベル VC1000ローションの解析結果

プラチナレーベル VC1000ローションプラチナレーベル高浸透型ビタミンC※を配合した大容量化粧水。肌荒れやキメの乱れ、乾燥対策に。
保湿成分が角質層に浸透して、なめらかふっくら肌へ。
シーズンレスで顔はもちろん、全身お使いいただけます。
トリプルコラーゲン&トリプルヒアルロン酸配合
(加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、ココイル加水分解コラーゲンK、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、
加水分解ヒアルロン酸:皮膚コンディショニング成分)

※パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(皮膚コンディショニング成分)

〇フレッシュフルーツの香り
〇無着色
〇パラベンフリー

総合順位

63

総合得点 5点満点

2.95
成分数エキス系特効ダメ
35420
  • プラチナレーベル VC1000ローションの詳細情報
  • プラチナレーベルの関連商品
  • [JANコード] 4550084221335
  • [商品ID] 6953
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 1296円
  • [1mlあたり] 約 1.3円

プラチナレーベル VC1000ローション解析チャート

プラチナレーベル VC1000ローションの解説

ホワイトニング効果はまずまず期待できそう

ホワイトニング効果と保湿効果を兼ね備える化粧水。

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Naやフラーレン、AHAを含む果実エキスを中心にホワイトニング効果を付与する化粧水です。



フラーレン プラチナレーベル VC1000ローション
フラーレン フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。

作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。




レモン果汁 プラチナレーベル VC1000ローション
レモン果汁


サンザシエキス プラチナレーベル VC1000ローション
サンザシエキス フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。


リンゴ果実エキス プラチナレーベル VC1000ローション
リンゴ果実エキス




抜群の、というほどのレベルではありませんが、浸透性のあるビタミンC誘導体、ノーベル賞受賞の抗酸化成分フラーレンのような素材が存在感を発揮しています。ヒアロベールやリピジュアのような保湿素材も配合されていますね。美容効果としても最低限体感できる整肌作用があります。それでいて、コストパフォーマンスは好ましい印象です。



逆に考えると、意外と素材の配合量が低い可能性も・・という話もあるので、安ければOKとは言えませんが。



ポリクオタニウム-51 プラチナレーベル VC1000ローション
ポリクオタニウム-51 リピジュア。生体適合性があり、安全性の高い保水効果。

プラチナレーベル VC1000ローションの全成分

1

2DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

5加水分解水添デンプン

6ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

7エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

8パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

9ライム果汁

10オレンジ果汁

11ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

12ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

13水溶性プロテオグリカン

鮭の鼻軟骨から得られるタンパク質と糖からなる保湿成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンなどと類似した保湿作用や、EGFと呼ばれる皮膚代謝促進作用も付与されます。

14レモン果汁

15グレープフルーツ果汁エキス

16サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

17ナツメ果実エキス

18リンゴ果実エキス

19加水分解ヒアルロン酸

20ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

21加水分解コラーゲン

22水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

23フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

24海水

25キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

26PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

27ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

28PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

31クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

33ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

34フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

35香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

高浸透型ビタミンC※を配合した大容量化粧水。肌荒れやキメの乱れ、乾燥対策に。
保湿成分が角質層に浸透して、なめらかふっくら肌へ。
シーズンレスで顔はもちろん、全身お使いいただけます。
トリプルコラーゲン&トリプルヒアルロン酸配合
(加水分解コラーゲン、水溶性コラーゲン、ココイル加水分解コラーゲンK、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、
加水分解ヒアルロン酸:皮膚コンディショニング成分)

※パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(皮膚コンディショニング成分)

〇フレッシュフルーツの香り
〇無着色
〇パラベンフリー

    プラチナレーベル VC1000ローションの関連商品

プラチナレーベル VC1000ローションを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。