解析結果

植物生まれのオレンジ果汁トリートメント

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 11年1ヵ月24日(4073日)
植物生まれのオレンジ果汁トリートメント
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

1812個中 279

総合点

3.98
3.98

1mlあたり

7.9
コスパ
3.4

口コミの評価

2.93
口コミ数 91件
2.9

カテゴリ内順位

16%以内
285位 / 1,812製品中
上位
植物生まれのオレンジ果汁トリートメント解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.9 口コミ評価
Amazon 91 口コミ数
Amazon 19472 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン7件・経皮吸収40件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 31件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
3.1 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
オレンジ油・ハッカ油他
アレルゲン香料
7件検出
オレンジフラワー水・オレンジ果汁他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
42%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 11
コスパ
3.4
安全性
3.7
素材の品質
4.5
髪補修力
1.6
育毛力
2.0
使用感の良さ
4.1
エイジングケア
3.7
ホワイトニング
2.8
保湿効果
4.8
スキンケア力
2.9
環境配慮
4.1
浸透力
4.9
即効性
5.0
持続性
4.5
ツヤ感
4.2
サラサラ感
4.8
優れた素材 0
注意素材 0
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

原産国:日本 容量:250g 天然オレンジ果汁と植物成分の入ったトリートメント。しぼりたてオレンジたっぷりのうるおいで、パサつく髪もしっとりまとまります。 うるおい成分は100%植物生まれ、素肌と同じ弱酸性。ノンパラベン、ノンシリコン、無色…
広告を含みます。

ANALYZED植物生まれのオレンジ果汁トリートメントの解説

3カチ系なのに髪がすべすべ!?その秘密は・・

概要

  • ジャンル:トリートメント
  • 注目成分: ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

マイルドでありながら質の高いヘアケア

まず注目すべき点は、カチオン界面活性剤が3級のみである点、そしてノンシリコン。

このパターンはいわゆる3カチ系といわれる低刺激トリートメントで、一般的にはヘアケア面は捨てて、肌にやさしいことをひたすら重視したタイプといえます。

しかし、植物生まれのオレンジ果汁トリートメントはひと味違うんです。

どんなメリットがある?

まず、カチオン界面活性剤が3級とはいえビスジグリセリルポリアシルアジペート-2がベースなのは心強いですね。豊かな潤滑性をこの時点で期待することができます。

さらに、ドコサン、ドデカンのまじりっ気のないサラサラ感が心地よい。

ツヤ感のよいツバキ油、シアバターに加え、ココイルアルギニンエチルPCAの潤滑性も付与。3級系としてはわりと潤滑性を十分に感じられるタイプとみることができるでしょう。

もちろん、オレンジ果汁、オレンジフラワー水などの香り、ハッカの清涼感、ビタミン類の頭皮環境改善効果、ユズ果実エキスの肌バリア効果なども期待値高めです。

デメリットは?

注意点としては、やはり4級カチオン界面活性剤系のわかりやすい即時的なコンディショニング効果まではないこと。

時間をかけてなじませて、じわじわと手触りがよくなる、タイムラグを多少感じる部分は否めません。

しかし、しっかり塗布すればそれなりにコンディショニング効果を返してくれるポテンシャルはありますね。

まとめ

老舗を言っていいブランドになりつつある、長年愛されている植物生まれシリーズ。

その中でも、このトリートメントもやはり愛される理由がある素晴らしい逸品だと言えます。

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