PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ の解析結果

総合順位

1195

総合得点 5点満点

1.91
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193501
  • PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ の詳細情報
  • 栃本天海堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3026
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2700円
  • [1mlあたり] 約 13.5円

PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ 解析チャート

PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ の解説

アロマオイルと強力な洗浄剤のシャンプー。



ココアルキル硫酸Na、つまり、ラウリル硫酸Naとほぼ同型の洗浄剤をベースに、アロマオイルを各種加えた内容です。

香りや抗炎症・静菌作用などを期待できますが、洗浄剤がいかんせんパワフルすぎるのが問題。



肌に浸透しやすく、髪にもダメージとなり得る洗浄剤ですから、到底オススメとはいえません。

アロマオイルの質はまずまず興味を引く内容となっており、その系が好きな方には好ましく、スキンケア効果も期待できるのですが、洗浄剤の質の悪さで差し引き0。

PHYT’S(フィッツ) シャンプートライタンテ の全成分

1

2ラバンデュラハイブリダエキス

3ココアルキル硫酸Na

ラウリル硫酸ナトリウムと同等の強脱脂力と皮膚刺激性が懸念される古いタイプの洗浄剤=陰イオン界面活性剤。食器用洗剤であれば有能ですが、ヒトに使うには相性が悪すぎる。

4ババスアミドプロピルベタイン

5(カプリリル/カプリル)グルコシド

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7クロフサスグリ葉エキス

8チョウジ花油

9スパイクラベンダー油

10香料

香りづけ。

11イタリアイトスギ油

12ビターオレンジ油

ネロリとも呼ばれます。リナロールが主成分で鎮痛、保湿、抗炎症、抗ウイルス作用を付与し、精油としても香りが好まれるものです。

13ニアウリ葉油

14ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

15セイヨウネズ果実油

16セイヨウアカマツ葉油

17パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

18塩化Na

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

販売元による宣伝文

天然由来成分でやさしく洗い、髪本来のナチュラルな美しさを引き出すシャンプー。植物系シャンプーなので泡立ちは少ないですが、頭皮をスッキリ爽快に洗い上げてくれます。

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