フィトエナジー スロータスクリーム の解析結果

総合順位

71

総合得点 5点満点

2.86
成分数エキス系特効ダメ
36520

フィトエナジー スロータスクリーム 解析チャート

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    石鹸?配合の粗いスキンクリーム



    モリンガやニームといった優秀な天然エキスを配合しているあたりは評価アップですが、ステアリン酸、パルミチン酸、ベヘン酸に水酸化Kというのは「石けん素地」そのものであり、まさかの石鹸乳化クリームという構成。



    アンマロク、ツボクサエキスを含め美白作用も持ち味の1つ、さらにユーグレナエキスの多機能なメリット、ダマスクバラの高貴な香りなど、たくさんの要素が詰まっているのですが、

    前述のとおり実に微妙な面もあるクリーム剤ですから、基本的におすすめはしません。

    また、アンマロク、ニームなどの配合もやや少なく感じられ、有効性は大きくないように感じます。

    値段の感じからすると、もう少しメリットの部分の影響力があってもいいのかな、と思いました。

    フィトエナジー スロータスクリーム の全成分

    1

    2BG

    1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

    3スクワラン

    肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

    4ホホバ種子油

    イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

    5グリセリン

    肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

    6トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

    酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

    7ステアリン酸

    8ホホバエステル

    91,2ヘキサンジオール

    10ミリスチルアルコール

    1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

    11アラキルアルコール

    12ベタイン

    トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

    13リンゴ果実抽出液

    14ユーグレナエキス

    15ワサビノキ種子油

    モリンガオイルと呼ばれます。モリンガの木はインド・アフリカ・インド・フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生しています。ポリフェノールが豊富豊富に含まれており、 その含有量は白ワインの47倍、カカオの10倍以上。主成分はオレイン酸ですが、ベヘン酸も異例に高濃度で含まれる特徴があり、ユニークでコクのある潤滑性を生み出しています。ワサビノキ科植物ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる淡黄色~黄色の透明な液体油脂です。

    16キサンタンガム

    微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

    17アルギン酸Na

    海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

    18ジェランガム

    19ラフィノース

    20トレハロース

    21ベヘン酸

    炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

    22パルミチン酸

    炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

    23イソステアリン酸

    24べへニルアルコール

    25トコフェロール

    ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

    26アロエベラ葉エキス

    ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

    27アンマロク果実エキス

    トウダイグサ科コミカンソウ属アンマロクの果実エキスで、アムラエキスとも呼ばれます。少量で優れた抗酸化作用を示し、キレート作用(金属封鎖作用)も付与。インドでは天然の万能薬と呼ばれています。

    28ツボクサエキス

    セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。

    29メリアアザシラクタ種子油

    30レシチン

    天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

    31水酸化K

    水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

    32エタノール

    殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

    33ダマスクバラ花油

    バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

    34ニオイテンジクアオイ油

    フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

    35ナルドスタチスジャタマンセ根油

    36パルマローザ油

    タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

    販売元による宣伝文

    エモリエント効果に優れた植物オイルとアロエベラ液汁の自然のエネルギーが、肌をほっとさせる優しいクリームです。ハーブのエネルギーが、眠っている肌の活力を目覚めさせます。

    フィトエナジー スロータスクリーム を実際に試してみた。

    株式会社解析ドットコム

    シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。