ファイテン ココロジー シャンプー bの解析結果

総合順位

1089

総合得点 5点満点

2.03
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
395110
  • ファイテン ココロジー シャンプー bの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5219
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1620円
  • [1mlあたり] 約 5.4円

ファイテン ココロジー シャンプー b解析チャート

ファイテン ココロジー シャンプー bの解説

シルクな洗浄剤もあるが、基本的に安物。

一時的なコンディショニング効果に勘違いしそうなシャンプーですが、なんてことはない、オレフィンスルホン酸Naをベースにした安いシャンプーが基本なのである。

こういうタイプのシャンプーは、誠実さに欠ける印象を拭いきれません。

感触こそよく感じさせるが、実際には肌や髪の質を落としてしまうタイプであり、騙されやすい人を騙しやすい製品なのである。

いや、決して最悪なシャンプーではないのだが、誠実ではないのだ。

もしかすると、足りなくなるであろう泡立ちや洗浄性をプラスしようとした良心からくるものかもしれない。

ただし、実際に宣伝文と内容にギャップがあり、それほどオススメするものでもないのだ。

ファイテン ココロジー シャンプー bの全成分

1

2オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na

3ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ポリオキシエチレンセチルステアリルジエーテル

親油基が多鎖型非イオン性界面活性剤。皮膚への残留性の少ないジェルなどが形成可能。

8ラウリン酸スクロース

9ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

12サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

13チガヤ根エキス

14PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

15乳酸Na

16アルギニン

17アスパラギン酸

18PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

19グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

20アラニン

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22バリン

23プロリン

24トレオニン

25イソロイシン

26ヒスチジン

27フェニルアラニン

28カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

29ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

30ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。ニキビの原因アクネ菌の殺菌にも役立つ。

31ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

32ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

33グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

34PEG-8

35カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

36クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37ペンテト酸5Na

キレート剤。

38

39オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

販売元による宣伝文

乾燥肌、お肌の弱い方に。ヤシ油由来成分、グアー成分、チガヤ根エキスなど天然由来成分を配合したシャンプー。髪の保湿環境を高め、髪や地肌をやさしくケアします。

ファイテン ココロジー シャンプー bを実際に試してみた。

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