フェイズ7 コンディショナーの解析結果

総合順位
1450
総合得点 5点満点
1.66
成分数エキス系特効ダメ
15000

フェイズ7 コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] ジェニック

[商品ID] 1206
[容量]250ml
[参考価格]2100円
[1mlあたり] 約8.4

素材 

0.7

安全性
2.8

コスパ 

1.6

環境 
2.8
補修力
2.3
ツヤ 
2
感触 
2.7

フェイズ7 コンディショナーの解説

何の面白みもありません。

さらっと系ですが、さらっと感もそれほどありません。



シリコンフリー感がありますが、その代わりになるような効く成分があるわけでもないです。



マイルドなわけでもなく、意味不明で効果薄、メリットを求める方が無理がある。

フェイズ7 コンディショナーの全成分

1

2ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

3トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ステアレス-2

補助乳化剤。スキンケア用のクリームや乳液、デオドラント/制汗用のスプレーやロールオン製品に適する。広範囲のpH領域で安定。

6フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

7PPG-33ブチル

8ヒドロキシジエチルセルロース

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10塩化K

11ジメチルPABAオクチル

パラアミノ安息香酸のことです。紫外線対策に配合されることが多い成分ですが、皮膚刺激性があり、発がん性を危惧されるニトロソアミンの発生が疑われることからほとんど使われていません。

12オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14プロピルパラベン

15香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

クシ通りをよくし、しなやかさを補い、美しくツヤのある髪に洗い上げるヘアサロン専売品リンスです。髪にハリとコシを与え、サラッとした感触のまとまりやすい髪に仕上げます。

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