PFグローイングシャンプー の解析結果

総合順位

1041

総合得点 5点満点

2.03
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
215500
  • PFグローイングシャンプー の詳細情報
  • さわやか元気の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2375
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 3456円
  • [1mlあたり] 約 8.64円
洗浄力
2.6
素材 
0.9
安全性
3.7
コスパ 
1.6
環境 
2.3
補修力
1.7
潤滑性
1.3
頭皮改善 
1.2
ツヤ 
1.2
持続性
2.2
感触 
1.5
育毛
1.4
洗浄剤
3.7

PFグローイングシャンプー の解説

仕上がりの感触は良、質は悪い。オレフィンスルホン酸がほぼ大部分のベースを占めているシャンプー

ラウレス硫酸Naベースのシャンプーのように高脱脂力です。

どんな保護成分があるにせよ、これだけで仕上がりはさっぱり系、キュッキュ系のよくある市販的な感じになります。

泡立ちよく、泡切れがよいのも特徴で、パパッとシャンプーしたい人にはいい感触。

グルタミン酸TEA,ココアンホ酢酸というアミノ系、両性界面活性剤が脱脂、刺激性をクッションのように緩和します。

サクシニルアテロコラーゲンは低アレルギー性のコラーゲンで、分子が安定して保存できる状態にあります。



エキス系は頭皮環境改善系でわりと効力が高め。

アルキル〜という成分が滑り感をよく向上させます。



全体的には、基本の部分がかなり安っぽい作りになっているので高品質は望めません。

値段に見合った商品とは言えません。

感触改善成分もそれほど目立って配合されていないので、使用感も市販一般のレベルを超えるものではありません。

グレードの低いシャンプーです。

PFグローイングシャンプー の全成分

1

2(C14-16)オレフィンスルホン酸Na

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

7サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

8アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

9アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

10カミツレエキス

11フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

12ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

13ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニン

16ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

17トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

18塩化Na

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20ペンテト酸

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

乾燥肌・普通肌の方に最適。水のような無色透明シャンプー髪と同じ弱酸性の肌にやさしいシャンプー。天然由来のアミノ酸系洗浄成分に、マリンコラーゲンやハーブエキスを配合しました。透明な水のようなシャンプーですが、すばやく豊かに泡立ち、傷んできしみがちな髪もやさしく洗い上げます。

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PFグローイングシャンプー を実際に試してみた。

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