ペリカン石鹸 ホットライフ 泡ボディーソープの解析結果

総合順位

59

総合得点 5点満点

2.38
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193100
  • ペリカン石鹸 ホットライフ 泡ボディーソープの詳細情報
  • 株式会社ペリカン石鹸の関連商品
  • [JANコード] 4976631150093
  • [商品ID] 6325
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 980円
  • [1mlあたり] 約 1.96円

ペリカン石鹸 ホットライフ 泡ボディーソープ解析チャート

ペリカン石鹸 ホットライフ 泡ボディーソープの解説

不思議で上質

温める効果のあるアミノ酸系



中々お目にかからない珍しいタイプ。

目を引くポイントは体を温める効果



硫酸マグネシウムやエプソムソルトと呼ばれる素材で洗いながら少し温まる効果を付与する。

そんなユニークな効果が面白い製品ですが、

単にボディーソープとしてのクオリティーも良さそうです



ペリカン石鹸というメーカーですが、この製品はアミノ酸洗浄材で作られています。

アミノ酸系といってもベタっとせず適度な洗浄力で、さらりとした仕上がりが期待できそう。

言うまでもなく肌にとてもマイルドですので、何なら赤ちゃんに使っても良い程度の安心感があります。

その上比較的コストパフォーマンスが良いので、

割とお勧めできる製品だと思います。



石鹸のような洗った感を重視する方には物足りないかもしれませんが。

ペリカン石鹸 ホットライフ 泡ボディーソープの全成分

1

2硫酸Mg

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

6ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

7スクロース

8ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

9アロエベラ液汁

10硝酸Mg

11塩化Mg

12塩化Na

13エチドロン酸

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15メチルクロロイソチアゾリノン

16メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

17EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

簡単冷え対策。体を温める入浴法で使われる「エプソムソルト」を10%配合した泡タイプのボディソープ

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ペリカン石鹸 ホットライフ 泡ボディーソープを実際に試してみた。

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