ポールミッチェル ティーツリーLS シックニング シャンプーの解析結果

総合順位
1870
総合得点 5点満点
0.1
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214001

ポールミッチェル ティーツリーLS シックニング シャンプーの詳細情報

[製造販売元] タカラベルモント

[JANコード] 4560205062334
[商品ID] 6238
[容量]300ml
[参考価格]2052円
[1mlあたり] 約6.84
洗浄力
5.5

素材 

-1.4

安全性

-0.3

コスパ 

1.7

環境 

0.3

補修力

-0.5

ツヤ 

-0.9

感触 

-0.7

育毛

0.6

洗浄剤

1.1

ポールミッチェル ティーツリーLS シックニング シャンプーの解説

最下層のシャンプー。

・強すぎ洗浄剤が浸透して悪さを。

・ダメっぷりは最高レベル。

ラウレス硫酸ナトリウムとラウリル硫酸ナトリウム、そしてキシレンスルホン酸Naまで揃い踏み。



悪い洗浄剤の見本市のよう。



その他の成分も最低限の品質安定剤程度ですから、悪い洗浄剤をダイレクトに肌にぶつけるようなダメっぷりです。



ダメなシャンプーでも、多少悪い部分をオブラートに包んだりするものですが、



このシャンプーは、むき出しです。



そして、割高というより、アホみたい高額といえるレベル。





おすすめする理由がどの部分を見ても見つからない製品。



ポールミッチェル ティーツリーLS シックニング シャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

4コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

5塩化Na

6キシレンスルホン酸Na

7パンテニルエチル

8パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

9セージ油

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11レモン果皮油

12EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

13香料

香りづけ。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15硝酸Mg

16塩化Mg

17メチルクロロイソチアゾリノン

18メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

19ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

20セイヨウハッカ油

21ティーツリー油

ティーツリーオイルは抗菌・抗真菌・抗ウイルス効果のある抗病原体性能がとても高い精油です。オーストラリア原産のフトモモ科の常緑樹の葉から抽出されます。

メーカーの紹介文

髪と頭皮をすっきりと健やかに洗い上げ、ハリ・コシを与えるシャンプーです。ハーブ成分(レモン果皮油・ティーツリー葉油・ラベンダー油・セイヨウハッカ油・セージ油)が乾燥しやすい髪と頭皮にうるおいを与え、さわやかに保ちます。

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