ポーラ SHOWER BREAK PLUS[シャワーブレイクプラス]コンディショナーの解析結果

総合順位

1262

総合得点 5点満点

1.85
成分数エキス系特効ダメ
15000
  • ポーラ SHOWER BREAK PLUS[シャワーブレイクプラス]コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1482
  • [容量] 10000ml
  • [参考価格] 5250円
  • [1mlあたり] 約 0.53円

ポーラ SHOWER BREAK PLUS[シャワーブレイクプラス]コンディショナー解析チャート

ポーラ SHOWER BREAK PLUS[シャワーブレイクプラス]コンディショナーの解説

平凡すぎるコンディショナー。

おそらくアメニティ系のシャンプーだと思われ、そもそも大量生産・大量消費が前提の比較的安上がりな製品なのだと言えます。

コンディショナーといえばそれまでですが、少しばかりコンディショニング効果をお風呂あがりまで感じさせる程度の品質です。

使わないよりはマシになりますが、できればもう少し効いてほしい。

あまりにもほんのりした効き目ですから、よくあるホテルのリンス、というクオリティから外れるものではありません。

アメニティといえども、上質なものを使えば素晴らしいサービスの1つになり得ると思うのですが。。

ポーラ SHOWER BREAK PLUS[シャワーブレイクプラス]コンディショナーの全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ローヤルゼリー

8オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

11アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

14酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪に良くなじみ、なめらかな使い心地のコンディショナー。パサつきのないつやのある髪に。 ◆生ローヤルゼリー(保湿成分)配合 ◆オリーブオイル(しなやか成)配合

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ポーラ SHOWER BREAK PLUS[シャワーブレイクプラス]コンディショナーを実際に試してみた。

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