解析結果

パンテーン トリートメント ミラクルズ リッチモイスチャー

カテゴリ:トリートメント

🏆 MAQUIA ベストコスメ 2020年下半期 シャンプー&コンディショナー部門 1位
パンテーン トリートメント ミラクルズ リッチモイスチャー
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総合ランク

1811個中 1309

総合点

2.78
2.78

1mlあたり

2.7
コスパ
2.5

口コミの評価

3.4
口コミ数 19件
3.4

カテゴリ内順位

72%以内
1,311位 / 1,811製品中
上位
パンテーン トリートメント ミラクルズ リッチモイスチャー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.4 口コミ評価
Amazon 19 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

SVHC高懸念・EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性3件・アレルゲン1件・経皮吸収19件

リスクスコア 26/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 16件評価済み
SVHC メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 3+ (C12,13)パレス-23(5)、(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー(3)、EDTA-2Na(6)、イソプロパノール(6)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、ビスアミノプロピルジメチコン(4)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、ベンジルアルコール(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)
リスクスコア
26 / 100
解析安全性値
1.4 / 5
EWG スコア
平均 3.7 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A 2件
メチルイソチアゾリノン・メチルクロロイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件検出
ベンジルアルコール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
64%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
35%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 19
植物エキス 0
コスパ
2.5
安全性
2.5
素材の品質
2.7
髪補修力
2.1
育毛力
2.0
使用感の良さ
4.3
エイジングケア
2.3
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.4
スキンケア力
0.7
環境配慮
1.6
浸透力
2.3
即効性
2.8
持続性
3.2
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.0
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●どうしようもないパサつき、うねりに。しっとりまとまる、リッチモイスチャー。 ●思わず触りたくなる、カシミアのようななめらか髪へ。 ●スキンケア発想。補修美容液「リポショット(※1)」、保護美容液「モイストパック(※2)」配合。Proビ…
広告を含みます。

ANALYZEDパンテーン トリートメント ミラクルズ リッチモイスチャーの解説

ほぼシリコンコーティングリンス的ななにか。

製品のほとんどを占めるのがシリコーン類。いくつか種類があるが、共通しているのはコーティングする、ということ。ただ、髪のダメージ部に選択的に補修効果を集中させるような性格はあまりなく、効果的ではない。

ジメチコン パンテーン トリートメント ミラクルズ リッチモイスチャー
ジメチコン


イソプロパノールとかベンジルアルコールとか、添加成分のリスキーな香りも漂う。

イソプロパノール パンテーン トリートメント ミラクルズ リッチモイスチャー
イソプロパノール

EDTA-2Na パンテーン トリートメント ミラクルズ リッチモイスチャー
EDTA-2Na


モイストパックだとか宣伝では大げさな表現を使っていますが、100円均一のリンスと使い比べてもわからない程度と見ていいでしょう。これは言い過ぎではなく、本当にそれ以上だと言える要素がないのであって。ベースのカチオン界面活性剤こそしっとり系ではあるのですが、

ベヘントリモニウムメトサルフェート パンテーン トリートメント ミラクルズ リッチモイスチャー
ベヘントリモニウムメトサルフェート 4級カチオン界面活性剤の中では比較的ソフトで、まとまりを向上。


だからといって、モイストパックという表現が当てはまるほど珍しい仕上がりにしてくれるわけではありません。本当にコンディションを整えたいのであれば違う選択肢をオススメすることになるでしょう。


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