パンテーン PRO-V ディープリペアエッセンスの解析結果

総合順位

301

総合得点 5点満点

1.27
成分数エキス系特効ダメ
23000

パンテーン PRO-V ディープリペアエッセンス解析チャート

パンテーン PRO-V ディープリペアエッセンスの解説

洗い流さないトリートメントにステアラミドプロピルジメチルアミンを高配合している時点でダメ。

カチオン界面活性剤はタンパク変性作用を有するため、

つけたままにしておくのは肌を確実に刺激して肌荒れを招きます。

これがないとしても、驚くことに他に有用な成分がなく、ちょっとした油分補給以外にこれといって補修成分がないという。

これぞ、ダメアウトバストリートメントであり、全く使うべきでありません。

髪と肌を荒れさせるのみで、有効性がこれほど低いものもありません。

パンテーン PRO-V ディープリペアエッセンスの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

6ヒドロキシエチルセルロース

7ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

8フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

9ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

10PEG-2M

11メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

12プロピルパラベン

13セテアリルアルコール

14ステアリン酸グリセリル

15オレイルアルコール

16香料

香りづけ。

17ポリソルベート60

18リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

21EDTA

22パンテニルエチル

23ヒスチジン

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パンテーン PRO-V ディープリペアエッセンスを実際に試してみた。

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