パンテーンクリニケア ワンウォッシュトリートメントの解析結果

総合順位

1306

総合得点 5点満点

1.78
成分数エキス系特効ダメ
22000
素材 
0.6
安全性
2.3
コスパ 
1.5
環境 
2.7
補修力
2.3
潤滑性
2.6
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
2
持続性
2.9
感触 
3.3

パンテーンクリニケア ワンウォッシュトリートメントの解説

軽めのコーティング感はあるが

目立った特性はなく、ダメージをカバーするには力不足。

単なるリンスと言っても言い過ぎでないほど平凡。

そのわりに高い。

パンテーンクリニケア ワンウォッシュトリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5シリコーンクオタニウム‐22

6(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー

7香料

香りづけ。

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

10ビスPEG‐4ジメチコン

11EDTA‐2Na

12パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

13パンテニルエチル

14リシンHCl

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

15(C12-13)パレス‐23

16(C12-13)パレス‐3

17メチルチロシンHCl

18ヒスチジン

19酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

20水酸化Na

21メチルクロロイソチアゾリノン

22メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

● パサついた髪の奥深くまでしっかり浸透。髪の内側まで豊かな潤いで満たします。● 保護膜成分が髪1本1本を丁寧に包み込み、髪の内部・外部組織をしっかり保護。枝毛・切れ毛をまねくキューティクルのナノレベルのダメージも集中ケア 。● 特に傷んでパサついてしまった毛先までしなやかで、潤い溢れる上質な髪へ。

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