パンテーン クリニケア ハリ・コシが足りない髪用 コンディショナーの解析結果

総合順位

1277

総合得点 5点満点

1.84
  • 販売元プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
  • 英名P&G
  • 郵便番号〒6510088
  • 住所:神戸市中央区小野柄通7-1-18
  • 電話番号0783366000
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
23000

パンテーン クリニケア ハリ・コシが足りない髪用 コンディショナー解析チャート

パンテーン クリニケア ハリ・コシが足りない髪用 コンディショナーの解説

やや肌にやさしい穏やかなコンディショナーです。

ただ、ハリ・コシと名付けるほどボリュームを再生するとは言い難い内容とも。

全体を通して言えるのは肌にマイルド。そこはしっかり意識していると思います。

ただ、コンディショナーとしては三流といえる低い効能で、

穏やかであることと引き換えにコンディショニング効果は捨てたような作り。

一定のサラサラ感は感じられても、長続きするようなしっかりしたカバー力ではありません。

パンテーン クリニケア ハリ・コシが足りない髪用 コンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

6香料

香りづけ。

7ビスアミノプロピルジメチコン

ジメチコンの末端をアミノプロピル基に置き換えた成分で、髪に潤滑性を付与します。

8ヒドロキシプロピルグアーガム

9セテアリルアルコール

10ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

11ステアリン酸グリセリル

12オレイルアルコール

13ポリソルベート60

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15EDTA

16パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

17バンテニルエチル

18リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

19メチルチロシンHCI

20ヒスチジン

21アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

22メチルクロロイソチアゾリノン

23メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

販売元による宣伝文

髪1本1本の根元のコシに注目したリンス(ハリ&コシ用)です。髪に自然なボリューム感とハリを出します。根元には自然なボリューム、毛先はまとまる立体的な髪へと導きます。髪の表面をしっかりコートすることで、なめらかな手ざわりとツヤを髪に与えます。重くならない軽やかな仕上がりです。

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