パンテーン アクアライト コンディショナーの解析結果

総合順位
1249
総合得点 5点満点
1.79
成分数エキス系特効ダメ
16000

パンテーン アクアライト コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] 岡インターナショナル

[商品ID] 1167
[容量]750ml
[参考価格]1579円
[1mlあたり] 約2.11

素材 

0.7

安全性
3.5
コスパ 
2
環境 
2.7
補修力
2.3
ツヤ 
2.1
感触 
2.3

パンテーン アクアライト コンディショナーの解説

ややマイルド、それだけのリンス。



効き目も同じようにマイルドすぎて仕上がりに期待できません。

ステアラミドプロピルジメチルアミンは3級のカチオン界面活性剤で、肌への刺激が抑えられていますがコンディショニング効果は低い成分。

ビスアミノプロピルジメチコンはジメチコンの両末端をアミノプロピル基を置換した構造で、エモリエント性と滑らかさを与えます。

なんとこの程度しか表立った成分がないスカスカリンスで、

役に立つ可能性が著しく低い弱小コンディショニング効果。



全くオススメにならない一品です。

パンテーン アクアライト コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5香料

香りづけ。

6ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

7ジセチルジモニウムクロリド

櫛通り改善、ソフトで滑らかな手触りを付与。特にヘアトリートメント処方に適したコンディショニング剤。プロピレングリコールを含有し、水に分散する。

8グルタミン酸

9ビスアミノプロピルジメチコン

10EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

11PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

12パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

13パンテニルエチル

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15メチルクロロイソチアゾリノン

16メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

メーカーの紹介文

●アメリカP&G社No.1ヘアケアブランド「パンテーン」のノンシリコンシャンプーです。●パンテーン独自の高浸透プロビタミン処方で、髪の奥まで浸透し長時間しっとりサラサラです。

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