パラオブライト ナチュラルクレイシャンプーの解析結果

総合順位

1694

総合得点 5点満点

1.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
296600
  • パラオブライト ナチュラルクレイシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4562237200333
  • [商品ID] 6228
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 4.05円

パラオブライト ナチュラルクレイシャンプー解析チャート

パラオブライト ナチュラルクレイシャンプーの解説

過剰な洗浄力。

・パラオ泥配合の前にラウレス硫酸Naベースであることを留意。

・ただでさえ洗浄力強いのに泥の吸着力でより脱脂する、という発想。

・品質が低め。

パラオ白泥配合、という面がどうしても目を引きますが、実際には洗浄力が過剰な単なるラウレス硫酸ナトリウムシャンプー。



脇役に泥や南国エキスが配合されている点は悪くないのですが、これらが光るのはあくまでもベースが良ければ、という前提ありき。



この程度のクオリティのものに少々エキスが配合されていても、違いを生み出すこと、気づかせることは困難です。

パラオブライト ナチュラルクレイシャンプーの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

11塩化Na

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13パラオ白泥

14ハイビスカス花エキス

ピルビン酸(α-ヒドロキシ酸)を含み、表皮の代謝を活性化する他、抗酸化作用などを付与します。

15オーキッドエキス

・ラン抽出液こと、オーキッドエキスは抗酸化作用、美白作用を付与。

16シロバナインドソケイ花エキス

17パパイア果実エキス

18マンゴー果実エキス

19キウイエキス

20アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

21オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

22ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24スクロース

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

27EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

28エチルパラベン

29香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

パラオ産の白泥を配合し、頭皮の余分な皮脂や汚れを吸着して地肌まですっきりと洗い上げるシャンプーです。南国フラワーエキス、アルガン油、オリーブ油、ココナッツ油(ヤシ油)など潤い成分を配合し、きしみのない艶やかな髪へと導きます。

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パラオブライト ナチュラルクレイシャンプーを実際に試してみた。

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