大島純粋三原椿油の解析結果

総合順位

733

総合得点 5点満点

2.11
成分数エキス系特効ダメ
24010
  • 大島純粋三原椿油の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1647
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 1780円
  • [1mlあたり] 約 35.6円

大島純粋三原椿油解析チャート

大島純粋三原椿油の解説

純度が高ければいいっていうわけでは・・

ツバキ油、これのみの製品です。

その性質から、ややベタっとする使用感の問題はありますが、

オイルそのものの特徴は悪くありません。

肌の皮脂に近い組成で、馴染みやすく浸透して保湿作用を示す成分です。





ただ、髪に使うとしてもややベタつきは否めず、扱いやすさという重要なファクターにおいて難ありかと思います。

通常は、ツバキ油をメインにするにしてもシリコンやエステルオイルなどを加えてベタつきを抑えるアプローチを必ずいれますから、

この製品を好んで使う方以外には、特に注目する必要がないのかな、と思います。

大島純粋三原椿油の全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

4セテアリルアルコール

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

9エゴマ油

10トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

11ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

12ホホバ種子種

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

15イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

19ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

20スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

21ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23香料

香りづけ。

24カラメル

販売元による宣伝文

スキンケア、ヘアケアに

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