オロフルイド マスクの解析結果

総合順位
1317
総合得点 5点満点
1.75
成分数エキス系特効ダメ
23000

オロフルイド マスクの詳細情報

[製造販売元] ボニータプロフェッショナル

[商品ID] 1129
[容量]250ml
[参考価格]3150円
[1mlあたり] 約12.6

素材 

0.2

安全性
2.9

コスパ 

1.3

環境 
2.3
補修力
2.3
ツヤ 
2.8
感触 
2.9

オロフルイド マスクの解説

安っぽく低機能なコンディショナー。

ろくにコンディショニング効果を持たない一品ですが、ツヤ系シリコンに酸化チタン、酸化鉄なんかを配合して見た目だけはキラキラに見せようという魂胆でしょうか。

見た目重視で中身の無い、あまり価値を見いだせないタイプの一品に間違いありません。

総合すると、

肌にも適度に刺激的、ダメージケアは不得意な役立たずリンスです。この程度なら、質のよいシャンプーで洗うだけの方がまだ仕上がりが良さそう。

オロフルイド マスクの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ジセチルジモニウムクロリド

櫛通り改善、ソフトで滑らかな手触りを付与。特にヘアトリートメント処方に適したコンディショニング剤。プロピレングリコールを含有し、水に分散する。

4香料

香りづけ。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7サイペラスエスクレンタス根油

8アマニ油

9フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

12ヒドロキシエチルセルロース

13ポリソルベート60

14セテアレス-20

15イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

16酢酸Na

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

19メチルクロロイソチアゾリノン

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

22酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。

23酸化鉄

文字通り酸化された鉄のことです。化粧品で様々な色調を表現するのに使われる素材で、吸油性、分散性に優れ取り扱い易い。

メーカーの紹介文

アルガンオイル、サイペラスオイル、亜麻仁油を贅沢に使用したプレミアムヘアケアシリーズです。 3つの自然オイルが髪の芯まで集中ケアし、なめらかで輝きのある髪に仕上げます。またヘアフレグランス力の高いシリーズです。 毛髪内外を集中補修することで美髪に必要不可欠な油分、水分の環境を整え、髪本来の弾力となめらかさ、ツヤを取り戻します。

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オロフルイド マスクを実際に試してみた。

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