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ORBIS(オルビス) リリースバイタッチ シャンプー

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カテゴリ:シャンプー

ORBIS(オルビス) リリースバイタッチ シャンプー
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総合ランク

2524個中 470位

総合点

3.71
3.71

1mlあたり

3円
コスパ
3.6

口コミの評価

2.34点
口コミ数 3件
2.3

カテゴリ内順位

19%以内
484位 / 2,523製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.3点 口コミ評価
Amazon 3件 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 1件 経皮吸収 18件
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、安息香酸Na(3)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
11/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
4.4/5良好
EWG スコア12成分の平均・低いほど安全
最高 6
2.5/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 12成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
検出なし
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
なし
検出なし
生分解性高いほど良い
73%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
32%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

18成分数
0植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.3/5
No.1 安全性(総合)
3.7/5
No.2 使用感の良さ
3.6/5
No.3 コスパ

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

洗浄力
3.5
サラサラ感
3.5
洗浄剤の品質
3.2
素材の品質
3.0
ホワイトニング
3.0
即効性
3.0
環境配慮
2.8
保湿効果
2.7
ツヤ感
2.7
エイジングケア
2.3
持続性
2.3
浸透力
2.0
髪補修力
1.8
育毛力
1.8
スキンケア力
1.7
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

ORBIS(オルビス)

ブランド

ORBIS(オルビス)

容量

480ml

参考価格

1430円

1ml単価

3円

JAN

4908064094170

ID

7601

製造国

日本

シリーズ名

リリースバイタッチ

詰め替え

あり

発売年

2020年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

水を含ませて泡立てると、みるみる濃厚泡に。きめ細かいクリーミィな泡が頭全体にいきわたり、包み込まれるように洗う
広告を含みます。

商品説明

濃密泡で髪と地肌を包むようにやさしくケアするシャンプーです。なめらかでみずみずしい濃密美容液のようなとろみテクスチャーが、ぬるま湯をしっかり含んで、指を動かすとキメ細やかな弾力泡に。もちもちとした濃密泡で摩擦を防ぎながら、髪と頭皮を優しく包…
広告を含みます。

ANALYZEDORBIS(オルビス) リリースバイタッチ シャンプーの解説

地味に良いとはこのこと

とてもシンプルながら、質が高い

ほとんど最低限の成分しか入れてません、という勢いのシンプルさを特徴としています。

洗浄剤ベースの部分と、わずかな補修成分と添加剤のみ、という構成ですね。

このタイプは洗浄剤ベースの質の善し悪しが強烈に使用感に反映されるので、ごまかしが利かないのが特徴です。

そんな中、どのようなベースを構成しているのでしょうか。

頭皮にも髪にも親切なシャンプー。

基本ベースはココイルメチルタウリンNa。アミノ酸系界面活性剤と、ラウレス-4酢酸Na(酸性石鹸)によるかなり低刺激ながら、さっぱり感のある洗い心地が特徴です。

そこへ増粘剤や補助洗浄剤によって泡立ち、泡質の向上が図られています。

肌への安全性を基本として、しかしながら適度にしっかり洗えて、泡立ちも良いので使用感が万人受けするタイプ。

赤ちゃんに使っても差し支えないレベルながら、成人男性にも納得されそうな洗い心地、というのがとても守備範囲広いな、と思います。

そして、このクオリティでありながらコストがとても低く設定されていることも興味深いポイントです。

補修材料が機能的

種類こそ多くないですが、補修成分も単純ではありません。

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールのような浸透性の優れる素材を基本に、コンキオリン(真珠タンパク)やシルクによる潤滑性、ツヤの向上が期待できますね。

バリエーションは少ないですが、洗浄剤の質の良さを相まって思った以上に髪の仕上がりはサラッと軽やかにまとまりを感じられそう。

頭皮環境に関連する素材はないが

ヘアケア成分の配合があるわりに、頭皮ケアに適した成分は見られませんが、頭皮のことを考えてない、というわけではありません。

基本の洗浄剤自体が頭皮に良好なバランスをもたらすこと、肌バリアを適度に守れる、ということがメリットとして挙げられます。

洗いすぎることの多い低コストなシャンプーに慣れた人にとっては、このシャンプーに切り替えるだけで肌バリアを適正に保つことができるというメリットを手にすることができます。

実は真珠タンパクやシルクも皮膚の代謝改善などに寄与しますし、地味にスカルプケア効果も期待できる、というのは言い過ぎではありません。

その使用感の良さに加え、こうした適正なレベルの洗浄力、安全性のシャンプーで洗うことはその事自体がスキンケアであると心得ましょう。

安い洗浄剤のシャンプーにちょっと良い素材が添加されていても、それはスキンケアとは言えないのです。

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