オンリーミネラルアクアリフト ミネラル・コラーゲンコンディショナーの解析結果

総合順位
752
総合得点 5点満点
2.06
成分数エキス系特効ダメ
31500

オンリーミネラルアクアリフト ミネラル・コラーゲンコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] ヤーマン

[商品ID] 1131
[容量]300ml
[参考価格]3150円
[1mlあたり] 約10.5
素材 
2.2
安全性
4.3

コスパ 

1.5

環境 
3.4
補修力
2.2

ツヤ 

1.5

感触 
3.1

オンリーミネラルアクアリフト ミネラル・コラーゲンコンディショナーの解説

とても微弱な効果といえるコンディショナー。

ダメージを補修するようなタイプではなく、ほんのりと油分を乗せて一時的に指通りを良く見せようという、あまり期待を大きく持つべきではないタイプの製品です。

演出上の果汁、植物オイルが使用感を少々フレッシュにしていますが、コンディショナーとしては小粒な一品。

少しばかりサラっとさせる程度のライトなリンスです。

フレッシュな果物エキス、肌へのマイルドさは優れたものといえますが、コンディショナーとしての有益性はだいぶ落ちます。

とてもやさしく出来ているのは伝わるものの、優しくした分効果が減ってしまうのでは満足感から遠い代物となってしまうでしょう。

機能性も乏しく、価格と釣り合いが取れるものなのか甚だ疑問であります。

オンリーミネラルアクアリフト ミネラル・コラーゲンコンディショナーの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ソルビトール

4ビスジグリセリルポリアシルアジペート-2

ラノリンに類似したペースト状のエステルです。体温付近に融点を持ち、肌なじみよく延びが良い、高抱水性オイルです。

5ジメチルステアラミン

3級カチオン界面活性剤です。四級カチオン界面活性剤と比較して肌にソフトで、環境分解性もよいマイルドなコンディショニング効果を付与します。静電気を除去したり、指通りを改善する効果は少し劣りますが、肌へのデメリットを大幅に軽減できるメリットがあります。

6ステアラミドエチルジエチルアミン

3級カチオン界面活性剤。比較的低刺激タイプのリンス剤で、ダメージした髪表面を一時的に、選択的に整え、コンディショニング効果を持たせるための土台を作ります。4級カチオン界面活性剤に比べ低刺激ですが、コンディショニング作用は低めになります。

7アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

8マカデミアナッツ脂肪酸エチル

9加水分解コラーゲン

10加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

11海塩

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13グレープフルーツ果実エキス

14サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

15ナツメ果実エキス

16リンゴエキス

17ライム果汁

18オレンジ果汁

19レモン果汁

20オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

21ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

22ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

23トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

24イソステアリン酸水添ヒマシ油ステアリン酸グリセリル(SE)

25ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

26コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

27ミリスチン酸

28リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

29乳酸

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

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