オルガ オルガボタニカルオイルローズの解析結果

総合順位

117

総合得点 5点満点

2.59
成分数エキス系特効ダメ
13100

オルガ オルガボタニカルオイルローズ解析チャート

オルガ オルガボタニカルオイルローズの解説

植物オイルそのままに

オーガニック素材だけでケアできれば嬉しい、という方むけの製品です。
植物オイルそのままだと、少々の保湿効果は得られますがダメージをケアする効果はなく、即効性も浸透性も持続性も期待できません。

オーガニック素材なら安心だ、というのも微妙なところで、

天然素材でも刺激や毒性があるものはたくさんあるわけです。

この製品はマイルドですが、そのかわりアウトバストリートメントとしても貧弱で使えない。

オルガ オルガボタニカルオイルローズの全成分

1マカデミアナッツ油

2ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

3スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

4オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

5ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

6シア脂油

7トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

8ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

9オレンジ油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

10ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

11パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

12ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

13セイヨウネズ果実油

販売元による宣伝文

100%天然植物オイルです。ノンシリコン・無香料・無着色・防腐剤不使用。髪のトリートメントとして、お風呂上りのスキンケアオイルとして、幅広いシーンでご使用いただけます。

オルガ オルガボタニカルオイルローズを実際に試してみた。

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