オイルコンディショナー リペアの解析結果

総合順位

113

総合得点 5点満点

2.57
成分数エキス系特効ダメ
23300
素材 
2.7
安全性
5.2
コスパ 
2.4
環境 
3.5
補修力
1.9
潤滑性
2.6
頭皮改善 
2.5
ツヤ 
2.5
持続性
2.2
感触 
2.7

オイルコンディショナー リペアの解説

ほんわかとした油分補給。



一時的に油分を髪に与えてツヤや保湿感を付与。

ただし、一般的なトリートメントと比較すると明らかに力不足、持続性不足で、

あまり戦力になり得るようなタイプではないでしょう。



特に肌に優しいということもなく、効果は使用感のエモリエントな感じが長続きしないといった印象。

コストパフォーマンスが悪く、あまりオススメではありません。

オイルコンディショナー リペアの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3水添ヤシ脂肪酸

4ジステアロイルエチルジモニウムクロリド

生分解性がかなりが高く、環境にやさしいコンディショニング剤。植物由来成分。ソフトでリッチな感触。

5トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

6セテアリルアルコール

7ロサルビギノサ種子油

8ユチャ種子油

9ダイズ油

10トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

11ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

12アベナストリゴサ種子エキス

13レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

14(カプリル酸/カプリン酸)ヤシアルキル

15乳酸

16アルギニン

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

19ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

20レブリン酸

21レブリン酸Na

別名4-オキソペンタン酸。サトウキビやトウモロコシなどの穀物に天然に含まれる比較的毒性の低い物質。収れん作用や保湿力を高めるとともに抗菌力に優れています。製品安定性を高める目的でも。

22香料

香りづけ。

23トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

販売元による宣伝文

乾燥してパサつきやダメージのある髪を補修する3種のオーガニックの花オイル処方。ハリ・コシ・ツヤのある髪は重たくならずしなやかに。

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オイルコンディショナー リペアを実際に試してみた。

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