オブ ホホバオイル・0の解析結果

総合順位

208

総合得点 5点満点

1.98
成分数エキス系特効ダメ
17010
素材 
0.8
安全性
3.4
コスパ 
1
環境 
3
補修力
2.3
潤滑性
1.2
頭皮改善 
2.3
ツヤ 
1.4
持続性
2.6
感触 
1.8

オブ ホホバオイル・0の解説

なんと、天然ホホバ油100%という驚きの商品。

こちらについての説明は商品説明欄にお任せいたしますが、

ホホバの特徴であるワックスエステル形状の性質が、優れた保湿効果と浸透性、持続性をもたらします。

髪にも肌にも、本来の皮脂バリヤ成分となじみがよく、保護効果を発揮します。

通常ホホバ油100%だと臭うのですが、オブ独自の製法で無香を実現しております。

これはいいオイルです。ぜひその純粋なホホバの力を試してみて欲しいですね。

オブ ホホバオイル・0の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

7香料

香りづけ。

8ポリクオタ二ウム-10

9ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

10PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

11アスパラギン酸Na

12グルタミン酸Na

13ヒドロキシプロピルキトサン

・人工皮膚にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

14水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

15EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

販売元による宣伝文

ホホバの品質と栄養をそのままに「分子蒸留法」でクリアな良質オイルを実現しました。ホホバ油ホホバ種子より得られるオイル。メキシコ北部の乾燥地帯に自生している常緑性の灌木の一種で古来からネイティブの人々が全身のケアに使用してきました。乾燥した過酷な環境においてたくましく育つホホバの種子からは私たちの髪や肌に潤いを与えるとても良質なオイルが採取できます。効能・役割ホホバオイルは浸透性に優れており、長く保湿効果をもたらしてくれます。また、植物性液状ワックスに分類されるので、べとつくような油っぽい使用感はなく、伸びのよいオイルです。髪や肌にしっとりとした感触をもたらします。頭皮マッサージに適量をつけてマッサージをし、タオルやシャワーキャップなどで保湿をするとより効果的です。あとは、やさしいシャンプーで洗い流すだけ。皮脂のバランスを整え、頭皮を健やかに整えてくれます。スタイリングや保湿ケアに洗髪後やスタイリング前に、毛先を中心になじませます。髪本来の輝きを放つ、しっとりとまとまりのある髪に仕上がります。ポイントメイク落としとしても目元などのデリケートなお肌の部分のしっかりメイクには、マッサージするようにやさしくなじませましょう。毛穴の汚れをさっと落とし、適度な油分を補給してくれます。その後はW洗顔で洗い流します。洗顔後の保湿に洗顔後、化粧水の後に、ワンプッシュを手の平にとり顔全体にやさしくなじませます。ベタつかずしっとりとした肌に。マッサージオイルとして顔からデコルテにかけてオイルをつけやさしくマッサージします。筋肉の緊張をほぐし、潤いのある豊かな表情を作ります。バスタイムのひとくふう一日の終わりにほっとする時間、バスタイム。ゆっくりと湯船につかるとき、ホホバオイルを2〜3滴エッセンスとして加えることがオススメ。肌が柔らかくなった状態でゆっくりあがると、オイルのヴェールで潤いのあるもっちり肌になります。全身のボディーケアにひじ、ひざ、かかとをはじめ全身に、硬く乾きがちな肌をホホバオイルでケアしてあげましょう。ホホバオイルは、ローションではなじみにくい脂質にもきちんとなじみ、毎日使うことで軟らかな肌へと導いてくれます。

オブ ホホバオイル・0を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。