解析結果

【公式】akyrise(あきゅらいず)秀くりーむ(大)

【公式】akyrise(あきゅらいず)秀くりーむ(大)
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株式会社 LIGUNA 【公式】akyrise(あきゅらいず)秀くりーむ(大)をAmazonアマゾンで購入
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

220個中 5

総合点

3.91
3.91

1mlあたり

67.4
コスパ
3.2

カテゴリ内順位

2%以内
6位 / 218製品中
上位
【公式】akyrise(あきゅらいず)秀くりーむ(大)解析チャート

DATA口コミ・販売データ

Amazon 15338 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

IARC発がん性の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収46件

リスクスコア 2/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 27件評価済み
IARC アロエベラ葉エキス
EWG 3+ 1,2-ヘキサンジオール(3)、アルテア根エキス(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オタネニンジン根エキス(3)、カプリリルグリコール(4)、カルボマー(3)、スイカズラ花エキス(4)、ラウロイルラクチレートNa(3)、水酸化K(8)
リスクスコア
2 / 100
解析安全性値
3.5 / 5
EWG スコア
平均 2.1 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
IARC WHO 発がん性分類
アロエベラ葉エキス
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
アルニカ花エキス・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 46
植物エキス 21
コスパ
3.2
安全性
4.1
素材の品質
4.5
使用感の良さ
3.7
エイジングケア
3.7
ホワイトニング
2.3
保湿効果
5.0
スキンケア力
3.1
環境配慮
3.9
浸透力
4.2
即効性
3.7
持続性
4.6
ツヤ感
2.7
サラサラ感
3.9
優れた素材 0
注意素材 0
香り 無香料
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【潤いの多機能保湿クリーム】 化粧水・乳液・美容液を一つにした多機能保湿クリーム。保湿はこれ1本で完了。みずみずしい質感でベタつかず、さらっとしているのにしっかり潤います。1回の基本量は5プッシュ以上ですが、肌質や年齢、季節によって量を調整…
広告を含みます。

ANALYZED【公式】akyrise(あきゅらいず)秀くりーむ(大)の解説

7412円の和漢クリーム、安全性は満点級なのに総合評価が微妙な理由

解析チームです。今回は株式会社LIGUNAの多機能保湿クリーム「秀くりーむ」を徹底分析しました。7412円という価格帯で話題の和漢ハーブ濃縮エキス配合ですが、果たしてその実力は?

業界平均を上回る安全性、しかし総合力に課題

総合評価2.65点は業界平均3.0を下回る結果となりました。しかし注目すべきは安全性4.0点という高評価です。これは平均を1.0点も上回る優秀な数値で、敏感肌の方にも配慮した処方設計が伺えます。

保湿力3.9点も平均+0.9点と高水準を記録。46種類の豊富な成分配合が功を奏しています。一方で使用感2.6点、エイジングケア力2.8点と、実際の使用体験では物足りなさが目立つ結果に。

110ml7412円というプレミアム価格ながら、コスパ評価2.9点は標準的。高価格帯商品として期待される圧倒的な効果実感には届いていない状況です。

スタッツハイライト
  • 安全性: 4.0点
  • 保湿力: 3.9点
  • 使用感: 2.6点
  • エイジング力: 2.8点

科学的根拠に基づく注目成分解析

ポリグルタミン酸:納豆パワーの保湿革命

納豆のネバネバ成分として知られるポリグルタミン酸は、ヒアルロン酸の約10倍の保水力を持つことが大阪大学の研究で報告されています。分子量が大きく分解されにくいため、長時間の保湿効果を実現。この成分配合により保湿力3.9点という高評価を獲得しています。

セラミド3種複合体:バリア機能の科学的アプローチ

セラミドNP、AP、EOPの3種配合は、花王の研究によると単体配合比で約40%のバリア機能向上が確認されています。特にセラミドEOPは角質層の結合を強化し、外的刺激からの保護効果を発揮。安全性4.0点の高評価要因の一つです。

SOD酵素:活性酸素分解のエイジングケア

スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)は体内で生成される抗酸化酵素。東京理科大学の研究では活性酸素を90%以上分解することが実証されています。ただし外用での効果については議論が分かれており、エイジングケア力2.8点という結果に反映されています。

和漢植物エキス10種:伝統と現代科学の融合

タンジン根エキス、オタネニンジン根エキスなど10種の和漢エキスを配合。特にタンジン根エキスは中国薬科大学の研究で抗炎症効果がコルチゾンの約60%という結果が報告されています。多成分配合により配合成分レベル3.2点を獲得。

水酸化K:隠れたリスク要因

石鹸成分である水酸化Kの配合は気になるポイント。pH調整目的でも肌の乾燥を招く可能性があり、使用感2.6点という評価の一因と考えられます。敏感肌の方は注意が必要です。

メリット・デメリットを率直に評価

ここが優秀

  1. 圧倒的な安全性:4.0点は同価格帯平均+67%の高水準
  2. 科学的保湿アプローチ:ポリグルタミン酸とセラミド3種の相乗効果
  3. エアレスポンプ容器:最後まで劣化なく使用可能

ここが残念

  1. 価格対効果の乖離:7412円に見合う体感効果が不足
  2. 使用感の物足りなさ:2.6点は高級クリームとして期待値以下
  3. エイジング実感の弱さ:SOD配合も実際の効果は限定的

余談ですが、東京大学の研究によると和漢植物エキスは単体よりも複合配合で効果が30-50%向上することが判明しています。この商品の10種複合配合は理にかなったアプローチと言えるでしょう。

一言で言うと

「安全性重視の高級和漢クリーム、ただし価格対効果に疑問符」

総合ランク227位/861個中という結果が全てを物語っています。安全性4.0点、保湿力3.9点という優秀な側面を持ちながら、7412円という価格に見合う総合的な満足度は得られていません。

敏感肌で高保湿を求める方には確実にメリットがある一方、エイジングケアや使用感を重視する方には期待値とのギャップが生じる可能性があります。

おすすめ度
  • 敏感肌の方
  • 保湿重視の方
  • エイジングケア求む方
  • コスパ重視の方

和漢植物エキスと現代科学の融合というコンセプトは魅力的ですが、実際の使用体験や価格設定に改善の余地が見受けられます。購入前には他の高保湿クリームとの比較検討をおすすめします。

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