オクトserapie(セラピエ) 薬用スキンケアシャンプー の解析結果

総合順位

1571

総合得点 5点満点

1.44
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
143100
  • オクトserapie(セラピエ) 薬用スキンケアシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2995
  • [容量] 230ml
  • [参考価格] 1424円
  • [1mlあたり] 約 6.19円

オクトserapie(セラピエ) 薬用スキンケアシャンプー 解析チャート

オクトserapie(セラピエ) 薬用スキンケアシャンプー の解説

地肌環境を整える、とはよく言えたものだ。

ラウレス硫酸ベース、殺菌成分ピロクトンオラミン配合、

これでやさしく包み込み〜とは言えないだろう。



率直に言えば殺菌シャンプー。



決して、特別肌に優しいような処方ではありません。

高洗浄であり、殺菌もするようなシャンプーが優しいわけありません。



菌と一言で言っても常在菌という欠かせない菌もいるわけで、肌や髪の安定は彼らが担っている部分も大きいことを忘れてはいけません。

オクトserapie(セラピエ) 薬用スキンケアシャンプー の全成分

1ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

ラウラミドプロピルベタインのことです。両生界面活性剤できめ細かい泡質であったり、使用感の良さが特徴です。単体で使われるよりは、他の界面活性剤の補助役として配合されることが多いです。

4ソルビット液

5ラウリン酸ポリグリセリル

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

8POE硬化ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

9香料

香りづけ。

10塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルグアーガム

11クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

13無水エタノール

無水エタノールとは、エタノールを99.5vol%以上含有するということです。消毒用エタノールは76.9~81.4vol%含有。

14納豆エキス

販売元による宣伝文

有効成分ピロクトンオラミン配合の薬用シャンプー(フケ・かゆみ用)です。原因菌(カビ)の増殖を抑え、フケ・かゆみを防ぎます。さらに、天然由来の2種類のうるおい成分配合。泡立ちがよく髪をやさしく包み込み、スッキリと洗い上げ地肌環境を整えます。低刺激処方・パラベン(防腐剤)不使用。ナチュラルアロマのほのかな香り。医薬部外品。

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