オクトセラピエ(serapie)薬用スキンケアシャンプーの解析結果

総合順位
1463
総合得点 5点満点
1.51
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163100

オクトセラピエ(serapie)薬用スキンケアシャンプーの詳細情報

[製造販売元] ライオン

[JANコード] 4903301109990
[商品ID] 5387
[容量]230ml
[参考価格]1542円
[1mlあたり] 約6.7
洗浄力
3.5

素材 

0.1

安全性

1.7

コスパ 

1.7

環境 
2.1

補修力

1.4

ツヤ 

1

感触 

1.2

育毛
2
洗浄剤
3.7

オクトセラピエ(serapie)薬用スキンケアシャンプーの解説

ラウレス硫酸Naベースの殺菌シャンプー。

脱脂と殺菌を目的にした製品。ラウレス硫酸Naベースの割に、少し荒々しさは取り除かれている様子。

ただし、クレンジング力自体はたっぷりとあるのでそもそも頭皮が乾燥しがちな方には向きません。

さらに、殺菌効果を必要としない場合には使うことも控えるべきであり、

そういう意味でもターゲットが意外と狭いシャンプーかな、と思います。

オクトセラピエ(serapie)薬用スキンケアシャンプーの全成分

1有効成分

2ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

3その他の成分

4ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

5ラウリン酸アミドプロピルベタイン液

ラウラミドプロピルベタインのことです。両生界面活性剤できめ細かい泡質であったり、使用感の良さが特徴です。単体で使われるよりは、他の界面活性剤の補助役として配合されることが多いです。

6ソルビット液

7ラウリン酸ポリグリセリル

8BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

9PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

10POE硬化ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

11香料

香りづけ。

12塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルグァーガム

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15無水エタノール

無水エタノールとは、エタノールを99.5vol%以上含有するということです。消毒用エタノールは76.9~81.4vol%含有。

16納豆エキス

メーカーの紹介文

有効成分ピロクトンオラミン配合の薬用シャンプー(フケ・かゆみ用)です。原因菌(カビ)の増殖を抑え、フケ・かゆみを防ぎます。さらに、天然由来の2種類のうるおい成分配合。泡立ちがよく髪をやさしく包み込み、スッキリと洗い上げ地肌環境を整えます。低刺激処方・パラベン(防腐剤)不使用。ナチュラルアロマのほのかな香り。医薬部外品。

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