解析結果

オーシャントリコ ヘアスタイリングワックス シャインオーバー

カテゴリ:スタイリング剤

オーシャントリコ ヘアスタイリングワックス シャインオーバー
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総合ランク

287個中 73

総合点

3.17
3.17

1mlあたり

20.3
コスパ
2.4
オーシャントリコ ヘアスタイリングワックス シャインオーバー解析チャート

成分数

30

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

●原宿発! 美容室 OCEAN TOKYO から渾身のヘアワックスが登場! ●サロン仕上げを自宅で簡単に実現できる ●モテ香水「ライジングウェーブ フリー ライトブルー」の香り ●「シャインオーバー」 ・ワックスなのにハードグロス!…
広告を含みます。

オーシャントリコ ヘアスタイリングワックス シャインオーバーの解説

シリーズではリスクが大きめ

オーシャンワックスシリーズでは危険性がやや大きいタイプです。

セット力よりもツヤ、グロス感を出したいワックスですね。

PEG水添ヒマシ油や(アクリレーツ/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMPなどがベースでツヤ皮膜を形成し、(ジメチルアクリルアミド/アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリル酸メトキシエチル)コポリマー、キャンデリラロウがセット力を付与します。

このあたりは、まあよく見る当たり障りない感じのセット剤なんですが、ヒマシ油、セトリモニウムクロリドはリスキーな素材となります。

皮膚刺激性懸念

ヒマシ油の酸化刺激性、4級カチオン界面活性剤のタンパク変性作用は洗い流さない製品には負担となります。

洗い流せば心配ご無用ながら、ワックスのような製品への配合はちょっと困ったものです。

特に、セトリモニウムクロリドは皮膚への残存性も高いですし、皮膚への悪影響がより大きなタイプです。あっという間にさらさらになる、というメリットはありますが、負うリスクに見合ったものとはいいづらい。

グロス系のワックスにありがちですが、こうした皮膚へのリスクが起きやすい処方はあまりオススメしません。

このような手法をとらなくても良い感触を表現できる素材はたくさんありますし、あえて安全性を犠牲にするのはいかがなものか。

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