ニュートリオールシャンプー の解析結果

総合順位

1019

総合得点 5点満点

2.05
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
101000
洗浄力
0.2
素材 
1.5
安全性
3.8
コスパ 
1
環境 
3
補修力
2.9
潤滑性
2.9
頭皮改善 
2
ツヤ 
2.6
持続性
2.5
感触 
2
育毛
1.9
洗浄剤
2.3

ニュートリオールシャンプー の解説

洗浄力とリスクが高い安物シャンプー。



ラウレス硫酸系の中でもリスクが高めな部類となる洗浄剤。

ビタミン系成分やいくつかの感触改良剤が含まれますが、クオリティとしては明らかに低いタイプという分類に。



そのわりに異常に値段が高く、まるでオススメする理由のない製品の1つといえます。

ニュートリオールシャンプー の全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ステアリン酸グリコール

7オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

10香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

毛穴に詰まった汚れをしっかり落としながら、高いトリートメント効果で地肌のコンディションを整え、髪をしなやかにつややかに仕上げます。バスルームで使いやすいポンプ式です。 1. フランス ブルターニュ地方の海岸で採取された海藻成分から抽出した、ムコ多糖やアミノ酸などの保湿成分  の働きにより、しなやかで光沢のある髪に洗い上げます。2. ニュートリオール ヘアーフィットネス トリートメントと併用すると、髪と地肌をより健やかな状態を保つことができ  ます。

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ニュートリオールシャンプー を実際に試してみた。

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