ナーセリークレンジングバームオレンジの解析結果

総合順位

65

総合得点 5点満点

2.96
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
360930
  • ナーセリークレンジングバームオレンジの詳細情報
  • ナーセリー / Nurseryの関連商品
  • [JANコード] 4560202021099
  • [商品ID] 6406
  • [容量] 91ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 21.36円
洗浄力
4.5
素材 
2.1
安全性
3.6
コスパ 
4.1

環境 

0.9

潤滑性
3.2
頭皮改善 
2.5
ツヤ 
2.6
持続性
3
感触 
3.9
アンチエイジング
2.8
美白
2.8
洗浄剤
1.6

ナーセリークレンジングバームオレンジの解説

抗酸化作用が優れるが・・

殆どの部分ではオススメと言いたくなる

ところが、スクラブ剤入りの強力クレンジングベースで環境にも悪い。

残念なことに、ポリエチレンといういわゆる微細プラスチックがあまり良くありません。



単純にクレンジング力が無駄に強くなりすぎるし、分解されにくく環境中でも長期間悪影響を残します。

クレンジング成分(界面活性剤)もわりとクレンジング力が強いので、肌にとってマイルドとはいえない内容です。



添加成分の数々はビタミンAやトマトエキス、アスタキサンチン、ビタミンC油溶性などなど、有力な成分が多いだけに残念です。



もう少しクレンジング製品として安全性や環境面での配慮があっても良いですね。

ナーセリークレンジングバームオレンジの全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

3トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

4ポリエチレン

クレンジング剤においてはマイクロビーズと呼ばれるスクラブ目的の微細プラスチック粒として用いられます。肌に対しては不活性で刺激もなくスクラブ効果を得ることができますが、環境中において分解されず、魚などが摂取して蓄積するなど環境汚染の原因の1つと言われています。現在はスクラブには分解性の高い成分が代替で使われる傾向が強くなっています。

5イソノナン酸イソトリデシル

6イソステアリン酸PEG-6グリセリル

非イオン界面活性剤。クレンジング力、乳化力が高く、メイクを落とす際はW洗顔不要でしっかり除去可能。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8クランベリー果実エキス

9ソルビトール

10オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

11アサイヤシ果実エキス

・アサイヤシ果実油はアサイーという名でおなじみの果物オイル。

12クダモノトケイソウ果実エキス

沖縄産パッションフルーツの果実から抽出したエキス。ルテオリン配糖体など様々なポリフェノール類を含有し、抗酸化作用やエンドセリン-1の合成抑制作用を付与。

13サッカロミセス/ムレスズメ根発酵エキス

肌の角質層に浸透し、肌の透明感をアップさせる効果を期待されます。

14ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

15メロン胎座エキス

16トマト果実エキス

トマト果実より抽出されたエキスで、ビタミン、有機酸、カロチン、リコピンなどを含む。肌細胞賦活効果、保湿効果、消炎効果、収斂効果を付与。肌を乾燥から守る目的や、アンチエイジング製品に配合されている。

17キイチゴエキス

18スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

19水溶性コラーゲンクロスポリマー

20加水分解コラーゲン

21水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

22アスタキサンチン

アスタキサンチンのことです。β-カロテンの40倍以上の抗酸化力を持つカロテノイドの一種です。エビやカニの生体内に多く含まれ、加熱するとアスタキサンチンとタンパク質の結合がとれてアスタキサンチンが遊離することにより赤色を呈します。活性酸素を強力に除去して体が酸化するのを抑止する働きがあります。

23パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

24パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

25ピーナッツ油

26

27水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

28ダイズ油

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

31トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

32テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

35マンダリンオレンジ果皮油

36カロチン

販売元による宣伝文

サロン発・ほんのりあったか、とろけるクレンジングバーム
3種のオレンジがはじけるジューシィアロマ

太陽のめぐみが導く、美肌エナジー
クレンジング・洗顔・アロママッサージ・パック・スキンケアの5つの機能が1つに!
スウィートオレンジ・ブラッドオレンジ・マンダリンオレンジ、3種のオレンジオイル配合。
<人工香料不使用><人工着色料不使用>

◇5つの機能が1つに
クレンジング、洗顔、アロママッサージ、美肌パック、スキンケア

◇87%植物由来成分
まるで美容液みたいなクレンジングバーム。メイクを落とした後に、アロママッサージ&美肌パックとしてご使用できます。洗いあがりしっとり、もちもち素肌へ。

スウィートオレンジ※1、ブラッドオレンジ※2、マンダリンオレンジ※3
+
リコピン※4、アスタキサンチン、パッションフルーツ※5
+
アサイーエキス※6、ヒアルロン酸※7、3種のコラーゲン※8

◇ほんのりあったか、とろけるテクスチャー
はじめは固形、お肌にのせて手でなじませると、とろ~りなめらかなテクスチャーに。
肌のキメに入り込んだしっかりメイクもやさしくクリア。

◇気分があがる、天然の色と香り
美容成分由来のビタミンカラーに、3種のオレンジがはじけるジューシィアロマ。素肌にふれるものだから、人工香料・人工着色料は使用していません。

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株式会社解析ドットコム

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